引き上げ後の消費税率で新たに住宅を取得された方については、国の支援制度を受けられる場合があります。
支援制度1 住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)
住宅ローンの金利負担を軽減するため、年末のローン残高の1%を10年間、所得税から控除する制度です。
消費税率の引き上げに伴い制度を大幅に拡充しました。
(注)消費税5%で取得されている場合でも利用可能です。(減税効果は少なくなります)
詳細はこちらでご確認下さい。
支援制度2 すまい給付金
すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。
住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。
詳細はこちらでご確認下さい。
国土交通省は30日、2014年4月の建築着工統計を発表しました。
同月の新設住宅着工戸数は7万5,286戸(前年同月比3.3%減)で、19ヵ月ぶりに減少に転じた3月に続いて減少となりました。
利用関係別では、持家が2万3,799戸(同16.1%減)で3ヵ月連続減少。民間資金による持家が2ヵ月連続で減少しました。分譲住宅は1万9,710戸(同7.8%減)。マンションは3ヵ月連続の減少となる8,902戸(同16.9%減)、一戸建住宅は1万737戸(同1.7%増)で4ヵ月ぶりに増加した。
貸家については、3万1,177戸(同12.0%増)。14ヵ月連続の増加となりました。