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2025.11.22 KK-KAWAI NEWS
あの涙が、私の次の一年をどう生きるかを決める。

2年目となるネパール同行、そして今回初めて訪れたバングラデシュ。
Gスター岡本さんの活動に共感したことが、すべての始まりでした。

岡本さんが歩んできた道、そして何より
日本に来て働いてくれる海外の方への寄り添い方。
すでに日本で活躍している方への"向き合い方"。
その思想に心から共感しています。

日本で働くために、大切な家族を母国に残し、
仕送りのために人生の時間を使ってくれている皆さん。

制度の表と裏、光と影。
ルールを守らない人、守れない人。
そしてそれを助長する日本人もいる。
ここには書けない"闇"も確かに存在します。

そんな中で岡本さんは、
「海外人材」という言葉ではなく、
一人ひとりの"人生"を見て向き合っている。
その人生が豊かになるよう、信念を持って動いている。

そして今回の出張で痛感したこと。
日本側の私たちが"知るべきことを知らないまま"
海外人材を受け入れてしまっている現状がまだまだ多いということ。

海外の方は「労働力」ではありません。
その人自身、そしてその家族すべての人生と関わる行為です。

もちろん利益は大切。
でも、それだけでは絶対に続かない。
理念、ビジョン、環境づくり。
三方よしで進めることが本質だと強く感じました。

今回も、様々なことに触れ、感じ、教えていただいた濃厚な1週間でした。

帰りの空港で、ネパールの家族が涙でお別れする姿を見て、
日本語学校でも繰り返し聞いた「家族を助けたい」という言葉が重なり、
胸が熱くなりました。

1人の人生ではなく、
その人に関わるすべての人生に責任を持つということ。

その責任を果たすためには、
日本側の経営者こそ、もっと学ばなければいけない。
文化・宗教・気候・家族・働く理由・制度の理解。
"知らないまま迎える時代"は終わりました。

今必要なのは、一緒に勉強する姿勢。

海外人材が労働者として来てくれることも大切。
でも、それだけでなく、
未来の企業の要職を託せる仲間として、
日本だけでなく海外へも一緒に挑戦できる存在として、
関係を育てる時代が来ています。

あなたがお付き合いしている人材会社さんも
これまで通り全力でサポートしてくれるでしょう。
ですが、変わるきっかけは"受け入れる側の私たち"から。

未来を共につくる人材会社と、
積極的に関わり、ビジョンを描き、
新しい形を一緒に作っていきませんか?

弊社ではまだ準備途中ですが、
スタッフから「国のリスキリング制度を使って英語を学びたい」と声が上がりました。
この小さな変化こそ、未来の第一歩。

さあ、やりましょう。
今のジャッジが未来を変える。
今回の海外出張で、強くそう思いました。

12/4 ThinkuFM(19:00-21:00)で出張報告します。
SNSでは話せないこと、公開できない写真や動画もお見せします。
予約は不要。あなたのタイミングでぜひ。

 

カワイの木もち🌳

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2025.11.17 KK-KAWAI NEWS
助成金を活用!当社が実践する「英語力×AI活用」リスキリングの取り組み

こんにちは!

いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

 

さて、当社では代表の川合が海外人材の採用に注目しています。多くの会社が人手不足を解消するために海外からの人材を受け入れる際、直面する問題があります。今回はその内容と当社の取り組みをお話ししたいと思います。

 

外国人材を獲得する上で生じている「2つの壁」

円安の壁: 今、円安が続いているせいで、海外の方が日本で働いても「前ほどお給料のメリットがないな」と感じるようになってしまっていること。

 

言葉の壁: 他のアジアの国々と比べて、日本人が英語を話せる人が少ないせいで、優秀な海外の人材が他の国へ流れていってしまう傾向があること。

 

このままでは、本当に力のある人は、より条件が良く、英語が通じる国に行ってしまいます。「単純な作業だけを海外の方にやってもらう」という考え方ではなく、受け入れる私たちがコミュニケーション力を高める必要性を痛感しています。

 

リスキリングで「英語力」を磨く

このような現実に向き合った時、私たちはまず「社内を強くすること」が大切だと考えました。国が後押ししているリスキリング制度(助成金)をうまく活用して、スタッフのスキルアップを進めることとしています。特に力を入れているのは、世界共通のコミュニケーションの土台となる英語力を上げることです。

 

費用面では、助成金の活用によって、会社の費用負担を抑えられ、スタッフみんなに質の高い学びの機会を提供できます。その内容は、具体的に社員に合計200時間というまとまった時間をかけて、英語やAI活用を学んでもらうものです。しかも、これは普段の仕事の時間内に行うことで、会社としてこの取り組みを大切にしていることをはっきり示しています。

 

英語力UP以外のAI活用では、ChatGPTやジェミニのようなツールをどう仕事に活かすかということも同時に勉強してもらいます。新しいスキルを身につける上で、AIが一番の味方になることを知っているからです。

 

私たちが目指すのは、「日本語が少し話せる人」を雇うことではありません。本当に優秀な方に日本で働いていただくには、日本語以外の言語として英語の活用が不可欠です。

 

私たちは、リスキリングで身につけた「英語で話せる力」を武器に、優秀なネパール人材を積極的に探していきます。英語力とAIを組み合わせれて、私たちは海外の方ともっと近い距離で、質の高い協力関係を築いていきたいと考えています。

 

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2025.11.11 KK-KAWAI NEWS
いえのおと vol.4 20251111


こんにちは!材木屋のカワイです
「いえのおと」お届けいたします。

「いえのおと」は工務店様にとっては「お施主様や知人・友人にそのまま渡したくなるツール」 に、
お施主様にとっては 「暮らしに役立つ情報が届く安心の便り」 となることを目指しています。

工務店様とお客様の間に、ちょっとした会話や接点を増やす"きっかけ"になれたら嬉しく思います。

今回のいえのおとは...
✅パナソニック水廻りキャンペーン申込期限間近!
✅ お風呂の窓、本当に必要ですか?
✅花粉症対策木材利用促進事業 

3つのテーマでお届けしますので、ぜひご覧ください。

何かご不明や点や、更に詳しくお知りになりたいことがございましたら
お気軽にお問い合わせください🍂


パナソニック水廻りキャンペーン申込期限間近!
パナソニックのキッチン・バスをお得に!
期間限定キャンペーンが間もなく終了します!
キッチンでは、人気のフロントオープン食洗機やワイドコンロをご採用いただくと、
高機能水栓プレゼントや大幅割引が適用されるキャンペーンを実施中です。
バスルームでも、話題の「酸素美泡湯」などの快適機能 や、
上質な「ブラック天井」をご採用いただくことで、割引やプレゼントが適用されます。
特に、Lクラスキッチンご採用キャンペーンや、BEVASリフォームキャンペーンは
【11月30日(日)】が申込期限となっております。
人気のオプションが10万円OFF!大変お得な内容です。
多くがショウルームにご来場いただいた方限定の特典です。
この絶好の機会をお見逃しなく!

お風呂の窓、本当に必要ですか?
最近の住宅では、あえてお風呂に窓を設計しないケースが増えています。
これは、より快適で安全な暮らしを追求した、合理的な進化の結果です。
かつて窓は換気と採光の役割を担いましたが、
現代の住宅は、窓がなくても高性能な浴室換気乾燥機が湿気やカビを効率良く強力に排出します。
むしろ窓がないことで、壁全体の断熱性が大幅に向上し、特に冬場の冷え込みを抑え、
リビングとの温度差を小さくすることでヒートショックのリスクを軽減できます。
また、窓をなくすことで、外からの視線やプライバシーの問題、
さらには防犯上の不安を解消できる大きなメリットがあります。
掃除が楽になる点も魅力です。
窓のない浴室は、最新の技術と設計により、高断熱・高気密で、
安心して心からリラックスできる、進化した快適空間を提供するのです。

花粉症対策木材利用促進事業
花粉症対策木材利用促進事業」は、10年計画の2年目である2025年度も好評を博しており、
2026年度(3年目)についても継続して実施される見込みです。
正式な継続決定は未定ですが、皆様の早期計画策定の参考として事前にお知らせいたします。
ぜひ、新築をご検討中の施主様へも、本事業を活用した健康に配慮した住まいづくりの選択肢として、
積極的なご紹介をお願いいたします。
正式な情報が確定次第、改めて迅速にご連絡いたします。
本事業を有効にご活用いただきます様お願いいたします。

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2025.11.05 KK-KAWAI NEWS
不動産事業で目指す「持続可能な社会基盤づくり」

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

株式会社カワイの不動産事業。最近はグローバルな視点での展開として、日本の経済を支える貴重な労働力となっている「外国人材」を地域に受け入れる業務が増えています。具体的には 賃貸住宅への「外国人材」の受け入れです。

現在、私たちの不動産事業において、海外からのビジネスパーソンや技術者の方々のお部屋探しに関わる機会が増えて色々と感じるところがあります。

彼らのほとんどは、日本での活躍(仕事)を通じて母国へ貢献したいという、明確な目的と強い意欲を持って来日されています。私たちは、こうした「頑張る人」の日本での基盤作りを全力でサポートしたいと考えています。しかし、その実情には関係者との間にハードルもあり、取引を難しくしている要素もあります。

実際に取引を進める中で、アパートの管理を任せている業者さんから(入居者が)「外国人だから」というだけで、断られてしまうケースに遭遇することがあります。その理由として、日本の住まい方のルールがよく分からないことや、国籍だけで「きっと問題を起こすだろう」と決めつけてしまう、根拠のない思い込みが原因になっているように思われます。

今回私が物件のオーナー様、そして管理業者の皆様にお伝えしたいのは、「外国人」という括りではなく、入居を希望されている "その人" の真摯な姿勢に焦点を当てて向き合っていただきたい、ということ。

企業の外国人材活用が不可欠となる現代社会そして地方経済において、住まいの問題で彼らの活躍を妨げることは避けていきたい。住居を柔軟に提供できる関係者の理解は、彼らを受け入れる企業の生産性向上と、地域社会の活性化に直結する重要なインフラ整備であると確信しています。「人」であることに、国籍による違いはない、ということを私も常に念頭に置いて、皆様と関わっていきたいと考えています。

「多様性を力に変える住環境づくり」という考えに共感いただき、共によりよい地域社会の実現へと連携していただける仲間を増やしていきたいものです。

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2025.11.03 KK-KAWAI NEWS
Spirit & Will ― 想いと意志【後編】

本当に大切なのは、
中小企業の経営者として**"個人"と"法人"の境界を明確にしておくこと。**
会社の資産も、自分の資産も、どちらも想いを込めて積み上げてきた大切なもの。
だからこそ、
「これは会社として次の世代に託すもの」
「これは個人として家族に残すもの」
――その線をはっきりと引くことが、スムーズな相続・事業承継につながる。
資産というバトンは、心を添えて渡すもの。
どんなに立派な資産も、そこに想いがなければ迷いを生みます。
私は、資産を正確に把握し、整理し、"想いを見える化"すること。
それが、空き家問題や事業承継の混乱を防ぐ第一歩だと確信しました。

突然の親との別れ――
その後、葬儀の段取りと一緒に押し寄せる「不明点の波」。
新聞?保険?実家の土地?
人は多すぎる情報の前で、思考が止まってしまいます。
そして多くの場合、「とりあえず実家はそのまま」となり、
これが空き家の始まりです。

相続トラブルの専門家に聞くと、こう言います。
「片親が生きていれば何とかなる。でも両親が亡くなった瞬間、骨肉の争いが起きる」と。
金額の大小ではなく、心と心のぶつかり合い。
生前の関わり方、兄弟の距離感、嫁や婿を巻き込む静かな戦い。
爆発したら最後――空き家はほぼ確定。
また一件、放置物件が増えてしまいます。

そうなる前に、遺言を書きませんか?
どこまでいっても「遺留分の請求」はできます。
でも、遺言に親としての想いをしたためておくことで、
家族が心豊かに話し合えるきっかけになります。
「お父さん、こんな想いだったんだね」
「だったら遺言通りにしよう」
――そんな穏やかな会話が生まれることを願って。

私たち夫婦は、SS会計さんの協力を得て
自分たちの財産をすべて洗い出しました。
土地・建物・預金・株式・保険。
一次相続・二次相続を想定し、
子どもたちの年齢や将来を思い浮かべながら、
"誰に何を、どれだけ託すか"を決めていきました。
もしも私が先に――
もしも妻が先に――
もしも同時に――。
そんな、考えたくないことも含めて何度も話し合い、
3〜5回の打ち合わせを経て、最終的に公証役場で公正証書遺言として受理。
手続き自体はあっけないほど簡単でした。
でもその一枚に、家族への想いと未来への道筋が込められています。

遺言は"死の準備"ではありません。
むしろ、"生きている意志"を形にするもの。
そして私は気づきました。
これは「空き家」や「事業承継」の話ではなく、
家族の未来をつなぐ"思考の継承"の話なんだと。

私はこれから、
資産を正確に把握し、整理し、想いを見える化する。
不動産屋として空き家、
経営者として事業承継の課題を解く。
それが、私が残す小さな"Spirit & Will"――
想いと意志で、未来をつなぐ。

 

カワイの木もち🌳

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