そんな話をみんなでしました。
これまで社会では
ホワイトカラー
=頭脳労働
ブルーカラー
=現場労働
この2つの区分で語られてきました。
でもAIの時代になると
この境界線はどんどん崩れていきます。
考えなしにする仕事はAIに置き換えられ
指示通りに動くだけの作業の価値は下がっていく。
そんな時代の中で
私たちが目指すべき姿は
「スカイブルーカラー」
だと私は思っています。
それは
ただ家を建てる職人ではありません。
自分の技術の世界観を語り
自分の仕事の価値を伝える
セルフプロモーションができる職人。
まさに
思考する職人です。
そして
その職人が
ガッツリ稼ぐ背中を見せること。
それこそが
次の世代の子どもたちに夢を与え
日本の建築技術を
未来へつないでいく道だと思っています。
少し話は変わりますが
私たちは
巨大資本や巨大システムと
正面から戦う必要はないと思っています。
むしろ目指すのは
人間関係と人間力が価値になる世界。
言い方を変えると
超アナログに寄せながら
AIを武器にする世界。
例えば今回のテーマだった
国産材による最強の構造躯体。
これは
単なる骨組みの話ではありません。
数値で裏付けされた安心を
お施主様がワクワクするような
まるで
構造躯体そのものが美術品のような世界観
にまで高めていく。
それはシステムではできない
職人の感性と魂が入った表現です。
面倒な構造計算や情報整理は
AIという武器に任せればいい。
その上で
構造伏図に
絶対的な正解がないからこそ
プロの経験と感性を注ぎ込むプロセスは
ものすごく面白い仕事になります。
共に
非効率なアナログの極致へ。
そして
最新のAIを使いこなしながら
現場を知らない営業には真似できない
唯一無二の世界観を
お施主様に
ワクワクしながら語れる。
そんな
職人の世界を一緒につくっていきましょう。
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