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2026.04.10 KK-KAWAI NEWS
【中間報告】「AIのりかず」が会社を変えた?カワイ流・AIとの正しい付き合い方

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

1月にインスタグラムでもご紹介した、代表・川合の分身AI「AIのりかず」。(https://www.instagram.com/reel/DTB9AJVkm0K/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==)運用開始からしばらく経ち、社内に面白い変化が起き始めています。

今回は、AI活用を通じた「リスキリング」の中間報告をお届けします。

751分の試行錯誤。助成金を活用した「学び直し」の成果
現在、弊社のスタッフたちは助成金を活用し、合計751分にも及ぶAI活用の講習を受講しました。慣れない作業に最初は戸惑いながらも、全員が「プロンプト(AIへの指示出し)」という新しい考え方に触れ、必死に食らいついています。

この経験から得たノウハウは、年度明けには「社員のスキルアップに悩む経営者様」へも助成金活用とセットでご紹介できますので、興味のある方はどしどしお問い合わせください。

「社長に聞く前に、AIに聞いてみて」
さて、最近は社内ではこんな変化が起きています。

スタッフが何か相談に来る際、私はこう伝えています。
「私の思考を読み込ませたAIと、まずは対話(壁打ち)してみて」と。

これには理由があります。
いきなり答えを聞きに来るのではなく、私の考えを落とし込んだAI社長と対話して、自分の考えを深掘りし、一度「腹落ち」させてから相談に来てほしいのです。先日、スタッフから「AIの使い方をどうしたらいいですか?」と(AIにではなく私に!)聞きに来られた時は、思わず笑ってしまいましたが、それもまた微笑ましい試行錯誤の一コマです。

AIにはない「目と肌感」、そして「イマジネーション」
AIと対話することで、ものの見方は間違いなく広がります。しかし、決定的に足りないものがあります。それは「レンズを通さない生の視覚」と「人間の肌感」です。

現場で何を感じ、どう動くか。そこは人間にしかできない領域です。だからこそ、私はスタッフにこう伝えています。

「AIに操られるな。二人羽織の『羽織る側(中の人)』になろう!」

面白い答えを引き出し、そこへ突き進んでいくには、受け手側の「聞く力」と「イマジネーション能力」が不可欠なのです。

詳しい活用術はメディアでも発信中!
このあたりの具体的な使いこなし術については、リアルイベントとして開催している「材木屋ツアーズ」やThinkuFMでも楽しく紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

AIという新しい相棒を迎え、カワイのスタッフは今日も「考える力」を磨いています!

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