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2026.01.02 KK-KAWAI NEWS
ラストサムライが、本当に残したかったものは何だったのか?

家庭用ヨーグルトを、
ぐるぐるかき混ぜながら考えた。笑笑

あなたは、何だと感じますか?

正直、私はその答えを知りません。
ただ、私がこれまでしてきたこと、
そして2030年までにしたいことを積み上げていったら、
ふっと頭に降りてきた言葉が
ラストサムライでした。

今年は
20・80・100
この数字にちなんだ約束を掲げてスタートしました。

・社内で20個の改善
・年間飲酒日数80日以内
・100kmウォーキング挑戦

結果、達成できたのは「80」だけ。
20と100は、道半ば。

それも含めて、
今は来年の約束を組み立てている年末です。

今、私が自分に問い続けているのは、
「2030年の世界で、残ってほしいと思われる企業のあり方とは?」
という問い。

今の私なりに出した答えは、こうでした。

① 年間売上を、ウッドショック前の半分以下に整える
② 毎年、スタッフの基本給を**6%(目標)**上げ続ける

売上を下げて、給与は上がる?
何を言っているんだ、と思われるかもしれません。

でも、経営者として
私は仲間と、その世界を本気でつくりたい。
※スタッフとは年末に本気で約束しました ^_^

もしかしたら今は、
侍がいなくなった世界のように、
小売業が立ち行かなくなる時代に、
全力で向かっているのかもしれません。

巨大企業、巨大システムの前に、
竹槍で突撃していくようなもの。

※この辺りの私の「感覚」は、
来年からもこのインスタで、ちょくちょく書いていきます。

ただ一つ、確信していることがあります。

精神と思考は、
システムに飲み込まれてはいけない。

大きな一つではできないけれど、
小さな一つならできる。

「唯一無二」を手に入れる。

これからの5年間は、
そのための時間にします。

そうそう。
なぜヨーグルトをかき混ぜながら考えていたのか。

どんなに時代が変わっても、
ヨーグルトの菌、日本酒の酵母、納豆菌のように、
目に見えないけれど、
とんでもなく強いやつがいる。

そんな存在に、なりたいと思ったんです。

そんな思考を心に秘めよう。
そんな人と仲間になろう。
そんな会社と生きたいと思われよう。

そんな環境づくりがしたい。
それが、私のモチベーションの源です。

将来の私の夢

お節介ジジイの「ねずみ男」。

※ここで言う「ねずみ男」は、
誰かを騙したり、奪ったりする意味ではありません。
大きなシステムに正面から戦いを挑まず、
その隙間に入り込み、
気づいたら人や地域に循環が生まれている。
そんな"お節介な存在"のイメージです。

大企業・巨大システム・お金持ちから、
カジカジと少しずつ流れをつくって、
みんなで分け合える世界。

そんなことができたら、
ワクワクしませんか?^_^

来年も、
やっていくことを、
ちょくちょく発信していきます。

フォローお願いします。

 

カワイの木もち🌳

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2025.12.31 KK-KAWAI NEWS
感度ビンビンの人と出会いたい。

そんな若者が、ふらっと来たThinkuFM。

いやー...
目、キラッキラしてましたね。

つられて、
こっちまでワクワクしてしまった😀

私たち大人というか、
おじさん世代の次の役目って何だろう?

最近よく思うのは、
「若者が安心して失敗できる環境をつくること」
なんじゃないかな、ってこと。

とはいえ、
誰だって失敗なんてしたくない。

だから必死になる。
それは当然。

働き方改革!?
それも一つの選択。

だって、自分の人生だから。

でもね、
目の前のピチピチの若者は......
(この先は、想像にお任せします)

考えようによっては、
同世代が"働き方改革"にどっぷり浸かっている間に、
とんでもない差をつけられる可能性を秘めている。

そんな時代なのかもしれない。

いろんな働き方を選べるべき。
それは、それでいい。

だからこそ----

☕️ ThinkuFM、遊びに来ませんか?

・なんで Think に u がついてるの?
・FM って、ラジオ的なやつ?

来たら、わかります(笑)

正解も結論もありません。
ただ、思考を回して、情報交換する場所。

🕖 毎週ほぼ木曜日
19:00〜21:00
📍DIY-studio

始まりも終わりも、特になし。
室内に電気がついてたら、やってます。

気軽に、ふらっと入室してください。

若者に負けず、
テンション上げてお待ちしてます♬

 

カワイの木もち🌳

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2025.12.29 KK-KAWAI NEWS
住管協(一般社団法人住宅管理・ストック推進協会(住管協)総会開催レポート

こんにちは!

いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

 

さて、代表の川合が理事を務めている一般社団法人住宅管理・ストック推進協会(住管協)。先日、その住管協の総会が福岡で開催されました。今回はそちらへ出席した川合から、レポートとしてコメントが届きましたので、ご紹介いたします。

 

〜〜〜 〜〜〜

◯一般社団法人住宅管理・ストック推進協会(住管協) について>https://www.jyukan.org/index.php

 

先日福岡にて住管協の総会があり、理事として出席してきました。住宅の維持管理を推進し運営している住管協ですが、その普及には一定のハードルがあると感じました。それは費用についてです。

 

一般ユーザーの方には住宅の維持管理のために行う点検は「無料が当たり前」というイメージがまだまだ強いようです。しかし、実際には無料点検というのはおかしいものなんです!なぜかサービスと捉えられてしまう住宅の点検ですが、長期優良住宅の一貫である維持管理を履行するためには、専門資料や技術が伴うため、無料ではできないのが実態なのです。

 

全国の動きとして維持管理の点検が有料化されており、それを一般ユーザーの方にもっともっと理解して受け入れていただけるよう住管協では各地域で定期的な勉強会も行っており、加盟している工務店さんが参加しています。そして、住管協に加盟している工務店さんで建築したお客様は、880円(税込・月額)で点検と結果を保存できるようになっています。

 

お施主様のメリットは、点検結果のデータを住管協で管理するため、もし建築した工務店さんが廃業や倒産をしても、お施主様の個人情報はご意向を確かめて手順を踏んで引き継ぐ工務店さんに共有できる仕組みになっています。お施主様に寄り添った情報管理が必要な家づくりとなっている点も、私たち材木屋が工務店さんへ提案できることと考えています。

 

引き続き、住管協の取り組みが株式会社カワイの取引先の工務店さんにも受け入れていただけるようにしていきたいと思います。

〜〜〜 〜〜〜

 

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2025.12.28 KK-KAWAI NEWS
事故は、起こしたくて起こす人はいない

衝突安全基準の高い車じゃなきゃ、
大切な家族を守れない。

事故を起こしたくて運転する人はいないけれど、
万が一の時に「怪我をしない」ことを選んで、
私たちは安全な車を選びます。

では、事務所はどうでしょうか?

家は守るのに、事務所は無防備?

最近、新築を建てたスタッフの自宅は
耐震等級3の新築が増えてきました。

一方で、会社の事務所はどうでしょう。
古い建物、耐震不明、寒くて暑い環境......。

南海トラフが来た直後、
本当にスタッフを守れるでしょうか?

身近な安全が確保されて、はじめて
近所や地域を助ける余裕が生まれます。

私たちの原点

私たちは
「商売を通じて、強い街づくりに貢献する」
そんな会社でありたいと考えています。

だからこそ、
巨大地震に負けない会社を
一緒につくりたい。

事務所が機能停止しない。
スタッフが怪我をしない。

それだけで、大災害後の
地域の怪我人を減らすことができる。

怪我人が少なければ、
助け合いが生まれ、
公助に頼りすぎない街になります。

復旧スピードは、確実に上がる。

私が目指しているのは「事後」ではない

私が目指しているのは、
大災害後の復旧支援ではありません。

そもそも怪我をしない街づくり。
自助の力を、最大限に高める地域です。

個人では難しくても、
会社単位ならできることは山ほどある。

これが
「防災Office」の考え方です。

ダメ出し防災とは距離を置く

「これを買わなきゃダメ」
「こうしなきゃダメ」

そんな"ダメ出し防災"とは距離を置きたい。

できることを、できる分だけ。
でも確実に、社内に落とし込む。

それがスタッフに安心を届け、
仲間を増やし、
今いる仲間の定着にもつながります。

防災Office 1丁目1番地

許容応力度計算をした
耐震等級3の事務所にしよう。

もちろん私たちは材木屋。
国産材の木造最強躯体を推します。

「事務所は売上を生まないから最低限で...」
そんな声、よく聞きます。

でも、ちょっと待ってください。

構造を強くするのに、
莫大な費用はかかりません。

むしろ
国産材の木造はコスパ最強。

百聞は一見にしかず

"知らないからお任せ"ではなく、
まずは一度、私たちの事務所を見てください。

触れて、感じて、知ってほしい。
国産材 × 最強躯体のリアルを。

地震に強いだけではありません。

事務所内の上下温度差は、わずか 1℃。
巨大地震後の避難生活でも、
暑さ寒さで体力を奪われない。

日常の快適性も、
仕事効率も、まったく違います。

事前防災力を高めると、いいことばかり

・日常の仕事効率アップ
・スタッフの安心感アップ
・採用力アップ、新しい仲間が集まる
・定着率アップ、長く働ける環境に
・年中快適で、電気代も激減

強い会社は、街を強くする会社。

防災Office、ぜひご検討ください。

見学は平日OK。
第2・第4土曜日の
**「材木屋ツアーズ」**では
ゆっくりご案内できます。

お気軽にお問い合わせください。

 

カワイの木もち🌳

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