News & Blog

2026.01.27 KK-KAWAI NEWS
非住宅木造のご相談、随時お受けしています!

こんにちは!

いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

 

最近、事務所や倉庫、お店、歯医者さんなど、住宅以外の建物でも"木造"が選ばれることが増えています。当社のオフィスもその一つ!株式会社カワイでも、そんな流れをもっと地域に広げたいという思いから、材木屋として非住宅木造のご相談に力を入れています。

 

■ 非住宅木造のご相談、いつでも気軽にどうぞ

 

「木でこんな建物つくれるの?」

そんな段階からでも大歓迎です。

 

事務所・倉庫・店舗・歯科医院など、いろんな建物に合わせて、材木のご提案はもちろん構造(耐震性)や断熱性に至るまで設計者の技術面をサポートできるのが当社の強みです。

 

現在大工村メンバーの工務店さんとともに対応している案件では、当社の会長のつながりをきっかけに、見積もりやご相談の段階から関わらせていただいています。工務店さんだけに任せるのではなく、カワイから動くことで仕事をつくり、工務店さんにも新しいチャンスが生まれる。そんな関係を大切にしています。また、先日視察してきた木材保冷庫(三豊市)も、非住宅木造になります。特殊な用途の建物でも、木造が活用できることを当社でも模索しています。

 

■ 「材木を売る」だけじゃない。技術サポートもセットで

 

非住宅木造は、最初の計画段階で他の工法との競合から選ばれなければいけません。その手で考えることがとても多い分、工務店さんが一人で抱えるには大変なケースもあります。そこでカワイでは、「設計士さんが鉄骨で話を進めている段階から、木造でもできる方法を一緒に考える」そんな関わり方を大事にしています。早めに声をかけていただければ、工務店さんの負担もぐっと軽くなり、木造での提案もしやすくなります。もちろん、過去の事例を踏まえたアドバイスも可能です。

 

■ 地域の工務店さんと一緒に、良い循環をつくりたい

 

これからカワイが目指しているのは、カワイが動くことで工務店さんに仕事が増えるような動きを強化して、"おたがいさま"の関係を強化できることが理想です。

 

そのために、

材木販売+技術サポート

非住宅木造の知識と経験

設計の初期段階からの相談対応

 

といった、私たちの強みをもっと伸ばしていきたいと考えています。

 

寒くなってきたこの季節木造で建築した当社のオフィスを「ちょっと見てみたいな」と思ったら、ぜひ気軽に木造で建築した当社の事務所にも遊びに来てください。毎月開催している「材木屋ツアーズ」でいつでもお待ちしています。

 

●(参考)Q&A 材木屋ツアーズはどんな内容?いつ開催していますか?

https://blog.kk-kawai.com/sg/2024/09/qa-1.html

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

各種SNSに"いいね!"を押して、最新情報をgetしよう!

600x600_0_90.png IMG_14041.jpg e87144.jpg 20161218093451.png  

インスタ   FB    ツイッター  ユーチューブ  @cxu8478s

2026.01.23 KK-KAWAI NEWS
新春の集いに行きました。

昨日、そこで聞いた話を
自分なりに整理してみます。

※私のメモをもとにまとめています
 数字や制度の最終確認は、必ずご自身でお願いします
※全国視点の話なので、静岡県西部エリアでは
 当てはまらない部分もあります
※映像は、今日の打ち合わせ場所へ向かう途中のものです

【昨日聞いた話の要点まとめ】

① 住宅市場は「74万戸前後」の想定
(70〜77万戸という見立ても)

新築が伸びる年ではない。
でも、需要が消えるわけでもない。

・良立地の賃貸は強い
・新築マンションは下がりやすい
・中古(ストック)へ、政策も資金も寄ってくる

② 4号特例縮小の本番
「構造説明力」が会社の武器になる

今年4月から壁量の経過措置が終了。
「算定式/早見表/構造計算」
いずれかでの対応が必須。

最低限クリア、ではなく
許容応力度計算で耐震等級3を説明できるか
ここが効いてくる、という話が印象的でした。

「等級3です」より
「強さの根拠を示して等級3です」
この違い。

③ 木材は「住宅だけ」じゃない
非住宅の追い風がはっきりしてきている

・まちの木造化(中高層含む)
・制度改正の流れで
 木材利用の"炭素貯蔵"が評価されやすくなる方向

CO2排出量が一定以上の企業ほど、
木造化が
「選択肢」ではなく
「経営判断」になってくる可能性。

コンビニ、コーヒーショップ、
ロードサイド店舗...。
地方にも、確実に波は来そうです。
⭐️ここは私も激しく同感です👍

④ 国産材は「高い」ではなく
条件次第で有利になる場面も

輸入材は、円安+供給不安+為替で不安定。
「今は高値を出せば入るけど、
 何か起きたら、また止まる」

次のウッドショックを
どう考えるか、という話がリアルでした。

さらに、
RC(鉄筋コンクリート)×木造の
ハイブリッド建築など、
木の使われ方が広がっている点も注目。

⑤ 中古 × 木質化リノベ
"回転"と"粗利"がポイント

・木質化リノベ
・事業期間は半年(年2回転)

「新築が減る」より
ストックでどう稼ぐか
ここがますます重要になる、という整理。

⑥ AIは「人を減らす」話ではない

積算の拾い出しはAIが行い、
人は最終チェックへ。

数時間かかっていた作業を
1分未満にする、という話もあり、
未来の話というより
「今年の話」だと感じました。

【ここからは、私の個人的な提案】

2026年に向けて鍵になりそうなのは、

・構造説明力(納得できる等級3)
・国産材の再評価(供給×価格×提案)
・非住宅の木造化(制度の追い風)
・ストック/賃貸/木質化リノベ(回転で勝つ)
・AIによる生産性向上(人は判断と品質へ)

「受注が減るかもしれない」
そう仮説を立てて、動いてみる。

だからこそ、
日本中の会社が試行錯誤しているんだと思います。

その中で、
現場目線でおすすめしたい選択肢があります。

築40〜50年の2階建て住宅。
2階部分だけを解体して、
平屋にしてフルリノベーション。

・昔からの大工技術が活きる
・今人気の平屋に変身
・相続物件になっても使いやすい
・子どもが住んでもいい
・貸せば家賃が生まれる可能性もある

せっかくの資産を、眠らせない。

今ある資産を
次の世代へ渡す準備。

「減る時代」に合わせて
資産の使い方を組み替えるという考え方。

材木屋のカワイと一緒に、
考えてみませんか?

地元の大工さん・工務店さん、
ご紹介します。

 

カワイの木もち🌳

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

各種SNSに"いいね!"を押して、最新情報をgetしよう!

600x600_0_90.png IMG_14041.jpg e87144.jpg 20161218093451.png  

インスタ   FB    ツイッター  ユーチューブ  @cxu8478s

2026.01.22 KK-KAWAI NEWS
時代が変わる匂いがする。

いや、もう変わっている。
その残香を感じているのかもしれない。

こんにちは。
株式会社カワイ
代表の川合伯員です。

このたび、
会社のホームページを新しくしました。

今回のホームページには
2030年までの限定テーマを込めています。

これからの数年は、
・個として、人生を楽しめる実力をつけるのか
・大きな流れの一部として参加するのか

そのどちらを選ぶかを決める、
とても大切な時間だと思っています。

一気に近づき、
なだらかに攻める。

そんなイメージで、
今の私たちの考えを形にしました。

残したいものは何か。
守るべきものは何か。

きっと、
本気で考える仲間なら気づく。

そう信じて作ったホームページです。

私は経営者として、
そして一人の人間として、
仲間には「個として豊かな人生」を歩んでほしいと思っています。

商売を通じて
強い街をつくる。
同時に、強い自分をつくる。

そして、
最高に優しい自分を育てていく。

仕事を通じて、何を成すのか。
誰とやるのか。

材木屋のカワイと、
何を一緒につくりましょうか。

お問い合わせ、
お待ちしています。

 

カワイの木もち🌳

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

各種SNSに"いいね!"を押して、最新情報をgetしよう!

600x600_0_90.png IMG_14041.jpg e87144.jpg 20161218093451.png  

インスタ   FB    ツイッター  ユーチューブ  @cxu8478s

2026.01.19 KK-KAWAI NEWS
プラモデルは作れても、 家は作れんら!(遠州弁)

プラモデルには
詳細な組み立てマニュアルがあって
パーツも全部そろっている。

順番どおりに作れば
形にはなる。ハズ 笑笑

けど
家づくりも同じように
マニュアルがあり
厳しい検査があり
いくつものチェックを通って建てられます。

だから
「全部安心」
でしょうか?

あなたが
住宅会社の監督だとしましょう。

今は
・空前絶後の人手不足
・職人さんはただでさえ少なく 高齢化
・建築費は急騰
・職人さんへの報酬調整も現実問題

そんな状況の中で
一方的なルールや数字だけを押し付けて
果たして
気持ちよく仕事ができるでしょうか?

もちろん
気分で仕事をするのはダメ。

現場は
感覚やノリではなく
根拠と責任が必要です。

営業さんは
設計士の資格がなくても
住宅会社に勤めることができます。

それ自体は
何も悪いことではありません。

ただし
ノルマはある。
目の前の受注は取りたい。

そんな中で
お施主様からこう言われる。

「広いリビングがいいな」
「角は開放感がほしいからガラス張りで」
「玄関の屋根代わりに
 2階を張り出して、柱なしで!」

「できますよ!」(営業スタッフ)

そう言って
設計にバトンが渡る。

設計は
なんとか成立させて
ギリギリ耐震等級3は通した。

でも現場では
「これ、どうやって作る?」
「ここも、あそこも、納まりが厳しい...」

最後に
その"無理"を受け止めるのは
職人さん。

......これは
特別な話ではありません。

だから
お施主様にも
知っておいてほしい。

「建築基準法でできるから やっていい でしょう。。。」

「許容応力度計算に基づく数値化された安心」
は、同じではありません。

もし打ち合わせの中で
・思ったより自由がきかない
・この柱、どうして無くせないんだろう
・なんだかモヤっとする

そう感じたら
不安になる前に、裏にある根拠を感じてみてください。

構造の理由なのか
耐震の理由なのか
材料や施工の理由なのか

ちゃんと説明できる制限なら
それは
あなたの命と暮らしを守るための制限です。

自由がきかない家が
悪い家ではありません。

むしろ
無理に自由を広げない判断こそ
誠実な家づくりだったりします。

「なぜ、できないのか」

きちんと説明してくれるか。

そこに
その会社の姿勢と
現場への敬意が
表れます。

私たちは
国産材を使い
許容応力度計算による
本当の耐震等級3を大切にする

地元の大工さん・工務店さんを
全力で応援しています。

どんなに
マニュアルや検査が整っていても

最後に家をつくるのは、現場。

そして
その現場を支えているのは
人です。

防災Officeの材木屋のカワイは
JAS国産材を使い
「地震の後も住み続けられる家づくり」を
応援し続けています。

JAS国産材を
実物で見てみたい方は
材木屋ツアーズへ。

大きな会社の
しっかりしたルールも大切。

でも

最後は、現場が大切。
共に頑張りましょう。地域の大工さん。

 

カワイの木もち🌳

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

各種SNSに"いいね!"を押して、最新情報をgetしよう!

600x600_0_90.png IMG_14041.jpg e87144.jpg 20161218093451.png  

インスタ   FB    ツイッター  ユーチューブ  @cxu8478s

2026.01.17 KK-KAWAI NEWS
俺はいいけど、矢沢はどうかな?

この言葉、
矢沢永吉さん本人が
そのまま言った正確な言葉かどうかは、
正直わかりません。

でも、
「そんな感じのことを言っていた」
そんな記憶があって、
それが妙に刺さった。

絶対的なスター
「矢沢永吉」という看板を背負いながら、
同時に、ひとりの人間としての自分もいる。

自分の都合ではなく、
プロとしてどうあるべきか?
ファンが何を期待してるのか?

その判断を、
何十年も積み重ねてきたからこそ、
多くのファンを魅了する。

じゃあ、
材木屋のカワイだったら、
どんな選択をするだろう?

スタッフ全員と自己を磨く、
そんなリスタートした2026年。

1日、1週間、1ヶ月、半年、1年。
時間は、驚くほど早い。

人生を磨いて、
キャッチして、
ジャッジして、
やってみる。

うまくいかない日もある。
大人になっても、
泣きたくなる時だってある。

いい事ばかりが起きるなんて、
思っていない(笑)

50歳を超えて思うのは、
若い頃、もっとたくさん
判断して、挑戦しておけばよかったということ。

野球で言えば、
とにかく打席に立つこと。

10打席で3割ならヒットは3本。
1000打席なら、同じ打率で300本。

その裏には、
700回の失敗がある。

大切なのは、
その失敗をなかったことにすることじゃない。

ミスしてもいい自分でいられるか。
ミスしても、周りが手を差し伸べたくなる自分か。

ミスしても、
「まあ、あいつならな」
「次はやるだろ」
そう思ってもらえる人間でいられるかどうか。

それは才能でも、運でもない。
日々の姿勢。
仕事への向き合い方。
人への向き合い方。

いわゆる
"愛嬌" だと思っている。

だからこそ、
失敗は一人で抱え込むものじゃない。

個人ではなく、
会社で。
チームで。

新人のミスを
当たり前のようにカバーしてくれている
先輩たちに感謝しながら、
みんなで前に進んでいきたい。

理念から判断する。
人を責める前に、背景を見る。

そんな社内を目指して。

ミスを、
おおらかに見つめられる環境。

そして、
ミスしても「また一緒にやろう」と
思われる人間が育つ会社。

それが、
材木屋のカワイの、これから。

※ちなみに
「俺はいいけど、矢沢はどうかな?」
この言葉の正確な言い回しをご存じの方がいたら、
ぜひ教えてください。

 

カワイの木もち🌳

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

各種SNSに"いいね!"を押して、最新情報をgetしよう!

600x600_0_90.png IMG_14041.jpg e87144.jpg 20161218093451.png  

インスタ   FB    ツイッター  ユーチューブ  @cxu8478s

pagetop