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2026.08.08 KK-KAWAI NEWS
変わるのが怖いのは当たり前。「今まで以上」を「今までの精神力」で乗り越えるためのAI活用と自立自走

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

日々、現場や経営の最前線で汗を流されている建設業の社長様、そして地域を支える経営者の皆様、本当にお疲れ様です。

私自身、経営を続けていく中で、日々さまざまな葛藤や壁にぶつかっています。今日は、一人の経営者として私が日々感じている「本音」と、これからの不透明な時代をどう歩んでいくかについて、少しお話しさせていただきたいと思います。

「新しいことへの恐怖」と「今まで通り」への執着
経営をしていると、「時代の変化に合わせて新しいことを始めなければならない」と頭では分かっていても、なかなか一歩を踏み出せないことがありますよね。

実はこれ、人間の脳科学的にも当たり前のことなんだそうです。人には本能的に変化を嫌う性質があり、無意識のうちに「無関心」というオブラートで心を包み、見ないように守ろうとします。しかし、そのオブラートをそっと溶かしてみると、そこには「今まで築いてきたやり方が通用しなくなるかもしれない」「失敗したらどうしよう」という強い恐怖心が存在しています。

ここで誤解していただきたくないのは、「これまでのやり方に価値がなかった」ということではありません。皆様がこれまで命がけで積み上げてきた実績やノウハウは、間違いなく本物です。

しかし悲しいかな、世の中の変化のスピードは私たちが想像する以上に速く、「今まで通り」を維持しているだけでは、相対的にその価値が猛烈なスピードで下がっていってしまうのが今の時代の恐ろしいところです。

神頼みでは生き残れない。「今まで以上の成果」を「今まで以下の精神力」で出す
「今まで通りやっていけば、なんとか救われるんじゃないか」
苦しいときほど、そう信じたくなる気持ちは私にも痛いほど分かります。

しかし、冷静に考えて神頼みだけで救われる経営など存在しません。「神様にお祈りすればすべて上手くいく」なら、誰も苦労はしないはずです。もし経営における「神様」がいるのだとすれば、それは神社仏閣にいる神様ではなく、日々近くで支えてくれる社員や、取引先、そして大切なお客様なのだと私は思っています。

では、これから私たちはどう戦うべきでしょうか。

年齢とともに体力が衰えたり、環境が厳しくなったりする中で、精神力だけで乗り切ろうとするのは限界があります。
私たちが目指すべきは、「今まで以上の成果」を「今まで以下の精神力(ストレス)」で出していく仕組みづくりです。衰えや限界を感じる部分こそ、根性論ではなく「効率の良さ」で補わなければなりません。

萎縮から「行動」へ。PDCAに"伴走型AI"を実装する
「時代の変化が許してくれない」「将来が不安だ」
そうやって不安に苛まれ、心が萎縮してしまうと、人間は行動を起こせなくなってしまいます。

不安を解消する唯一の手段は、「具体的な行動」を起こすことだけです。

その行動を後押しするための準備として、カワイでは今、社内の構造改革を進めています。目標は「社員一人ひとりが自立自走できる組織」になること。そしてその強力なパートナーとして、社内に「伴走型AI」を実装していく計画を進めています。

日々の経営や業務におけるPDCAサイクルの中に、AIを組み込んでいく。
ただし、勘違いしてはならないのは、「自分の思考以上のものは、AIからは出てこない」ということです。

AIは魔法の道具ではありません。経営者やスタッフ自身の「こうしたい」「ここを改善したい」という意志や思考があって初めて、AIはその思考を何倍にも増幅し、爆速でサポートしてくれる最高の相棒(伴走者)になります。

全国の中小企業経営者の皆様へ
「変わらなければいけないけれど、変わるのが怖い」
これは、私自身も含め、全国の中小企業経営者が共通して抱えているリアルな悩みだと思います。

だからこそ、一人で悩む必要はありません。苦しさを根性で乗り切るのをやめ、テクノロジーや仕組みをスマートに受け入れて頼る。精神的な負担を減らしながら、自分たちの想いを形にしていく。

カワイはこれからも、自らが変化に挑み、自立自走する組織へと進化し続けます。そしてその過程で得た学びや失敗談を、同じ悩みを持つ建設業の皆様や地域の経営者の方々に還元し、共に成長していきたいと考えております。

時代に立ち向かう同志として、これからも共に前を向いて歩んでいきましょう!

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2026.07.29 KK-KAWAI NEWS
note記事「株式会社カワイ」

自己紹介ー二代目経営者として、私が信じているもの
二代目社長として葛藤が生まれた組織づくりの土壌、
そしてゆとりと効率を両立する新しい生き方の合言葉。
「SlifeeW(スライフィー)」について熱く語っています。
「大樹深根」の精神に共感していただける方や、
商売を通じて地域を強くしたいと願う経営者の方に、ぜひ読んでいただきたいです。

SlifeeWという生き方ーゆったりと、鋭く
単なるライフスタイルの提案にとどまらず、一人の人間として
「どう生きたいか」という本質的な問いに向き合った一編です。
・SlifeeW(Slow Life×Free Work)の真意
・海外と巡って気づいた「灯台下暗し」
・ワクワクする方向へ舵を切る
ビジネスパーソンや経営者の方に、ぜひ読んでいただきたいメッセージです。

ThinkuFMとは
リフォームや建築の世界でよく耳にする「見積無料」という言葉。
一見、お客様にとって嬉しいサービスに思えますが、
その1枚の紙には職人さんたちの知識、経験、そして膨大な「時間」が込められています。
そんな身近な慣習への違和感を出発点に、商売の本質や時間の尊さについて深く掘り下げています。

葉のない木を育てるということ
「なぜ動いてくれないのか」と嘆く前に、経営者がすべきこと
会社の将来を夢見て熱く語っても、社員全員が同じタイミングで同じようにアクセルを踏めるわけではありません。
人の心は社長の思い通りにはならないもの。
そんな経営者のリアルな葛藤を出発点に、関わる全員が同じ方向を向くための仕組みについて語っています。
大樹深根の思想、そして組織マネジメントの本質に迫る一編です。

3000人規模のイベントを実行委員2人でやり切れた理由
その驚きの裏側には、徹底的な引き算の美学がありました。
イベント運営のノウハウにとどまらず、私たちが地域や組織の中でどう生きるかという本質に迫ります。
「用意された船に乗るだけの『参加』になっていないか?」
「自分の人生の舵を自分で握っているか?」
ビジネスの効率化ヒントとしてはもちろん、
自立した組織作りや地域活性化に興味のある方に、強烈に刺さるメッセージです。

少子高齢化は、本当に恐怖なのか
少子高齢化を恐怖ではなく「地域の思考を変える問いかけ」と捉える
減少するPTAを例に、義務的な「参加」から当事者として関わる「参画」への転換を提案します。
人が減るからこそ全員が主役になる、少数精鋭の豊かな未来へ。
地域や組織のあり方を問い直す一編です。

売上をあえて下げた年ーー攻めの凝縮とは何か
売上をあえて半分に下げる?常識を覆す「攻めの凝縮」に挑む材木屋のカワイ
規模の拡大を追う時代で、あえて縮小しつつ2030年まで全員の昇給を約束する真意とは。
「恐竜ではなく、なくてはならない細菌を目指す」という、小さくとも強靭な組織作りの本質と覚悟を語る一編です。

中古住宅じゃない。ヴィンテージハウスという選択。
実家の古い家はただの「中古住宅」か?
新築が高騰する今、材木屋のカワイが提案する、世代を超えて住み継ぐ「ヴィンテージハウス」の思想。
減築や高断熱化で再生し、過度なローンを避けて子供の未来へ投資する選択肢とは。
家族の歴史を未来へ繋ぎ、強い街をつくるためのリフォームと相続の物語。

家にお金をかけすぎていませんか?家族の未来を守る「イェンゲル係数」という考え方
インフレ時代に家計を圧迫する新概念「イェンゲル係数」(食費+住居費)に切り込む。
「借りられる額」と「幸せに暮らせる額」は違うと説き、家にお金をかけすぎて
子どもの未来への投資を諦めないための思考法を提案。
家計をコントロールし家族の未来を守るヒントが詰まった一編です。

空き家問題と職人の危機。これからの時代に「中古リノベ」が最高にカッコいい理由
高騰する新築の先にある、空き家活用と中古リノベという賢い選択。
代表・川合が語る、家を「育てる」ヴィンテージハウスの価値と、激減する職人の技術継承への危機感。
家計のゆとり、子供の未来への投資、地域の課題解決が一本で繋がる、
これからの時代を生き抜く新しい家づくりの解とは。

インフレは単なる悪いニュースなのか?現場の材木屋が見つめる「日本の生みの苦しみ」
大人の背中から伝わる「輻射熱」とは何か?
52歳を迎えた代表・川合が、自身の原体験を通じ次世代に示すべき「生き方の姿勢」を語ります。
さらに材木屋の現場で肌で感じたインフレの正体を分析。
「生みの苦しみ」と前向きに捉えつつ、激変する時代の中で地域が目指すべき姿を考察する一編です。

「誰も置き去りにしない」街へ、私たちが次の世代に見せるべき「背中」
インフレに伴う格差への危機感から、代表・川合が「誰も置き去りにしない」地域のあり方を語ります。
数字では測れない「人とのつながり」を大切にし、大人が一生懸命生きる「温かい背中(輻射熱)」を次世代に示す重要性を提示。
正解のない問いを語り合い、温かい未来を共につくる決意が詰まった一編です。

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2026.07.27 KK-KAWAI NEWS
材木屋がAI?AIを活用した本業の枠を超えた『会社力』の鍛え方

こんにちは!

いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

 

「材木屋」と「AI(人工知能)」。

一見すると、最も遠いところにある組み合わせに見えるかもしれません。

 

現場で汗を流し、木の温もりに触れる私たちの仕事において、デジタルツールなんて関係ない----そう思われる方も多いでしょう。

 

しかし、私たち株式会社カワイは今、本気でAIを活用し、会社のあり方そのものを変革しようとしています。

今回は、なぜ材木屋の私たちがここまでAIにこだわり、活用を進めているのか、その裏にある「2030年の未来の青写真」についてお話しさせてください。

 

私たちが「Google Gemini」1本に戦略を絞る理由

世の中にはChatGPTをはじめ、無数のAIツールが存在します。その中で、カワイは「Google Gemini(ジェミニ)」1本に絞って戦略を立てるという選択をしました。

 

日々の情報整理から、新規事業の戦略立案、さらにはこうして皆さまにお届けする情報発信のサポートまで、あらゆる場面でGeminiが私の、そして会社の強力な相棒になっています。

 

正直なところ、材木業界でここまで徹底してAIを経営のド真ん中に据えている会社は、全国を探してもきっと他にいないのではないでしょうか(笑)。

 

では、なぜそこまでやるのか?

理由は単純です。「本業の材木屋としての遂行力を極限まで高め、かつ、その枠にとらわれない会社力をアップさせるため」です。

 

私たちが目指すのは、売上の規模を競う経営ではありません。

強固な根を張り、時代の変化に揺るがない「密度の高い経営」です。そのために、最も重労働な「情報の整理や分析」というプロセスをAIに任せ、私たちは人間にしかできない「クリエイティブな意思決定」や「お客様との関係構築」に全精力を注ぎ込むのです。

 

2030年、50代の営業マンが「短時間でしっかり儲ける」未来

私が描いている「2030年のカワイの営業マン」の姿があります。

 

それは、50歳を超えたベテラン営業マンが、朝から晩まで這いつくばって長時間労働をするのではなく、AIを使いこなしてスマートに、そして誰よりも時間あたりの利益を出して「しっかり儲けている」姿です。

 

これまでの営業は、移動に時間をかけ、書類作成に追われ、夜遅くまで見積もりを作るのが「当たり前」とされてきました。しかし、そんな働き方はもう持続可能ではありません。

 

2030年には、最低賃金も、働く人の価値観もガラリと変わります。

私たちは、早くからその変化に対応しなければなりません。

 

カワイが掲げている、これからのゆとりと効率を両立する新しい生き方の合言葉、それが「SlifeeW(スライフィー:Slow Life × Free Work)」です。

 

心豊かに暮らしながら、自由でクリエイティブに働く。

これを実現するための最強のエンジンこそが、AI(Gemini)なのです。

 

時間がかかるデスクワークはAIに丸投げし、営業マンは「お客様の本当に困っている課題を解決する提案」にだけ集中する。ベテランの持つ豊かな経験値とAIの爆発的なスピードが掛け合わさった時、短い労働時間で最大のパフォーマンスを発揮し、しっかり儲かる仕組みが完成します。これこそが、私の創りたい未来です。

 

「材木屋でもここまでできる。なら、あなたの会社は?」

私たちはAIを単なる「流行りのツール」として使っているのではありません。本業である木材販売のスピードと精度を高め、地域に貢献する「会社力」そのものをアップデートするために使っています。

 

「AIってなんだか難しそう」

「うちの業界には関係ない」

 

もしそう思われている経営者の方がいらっしゃれば、ぜひ私たちの発信を覗いてみてください。

カワイがどのようにAIと関わり、どんなこだわりを持って活用しているのかは、私たちのInstagramやnote(ノート)で泥臭く、かつリアルに公開しています。

 

「材木屋のカワイがここまでやってるんだ。うちの会社だったら、もっと面白いことができるんじゃないか?」

 

そんな風に、地域のバイタリティーある経営者の皆さんの刺激になれたら、これほど嬉しいことはありません。

未来に向けて、会社の生産性を圧倒的に高めたい経営者の皆さま、ぜひGeminiを片手に、これからの働き方について熱く語り合いましょう!

 

カワイのオフィスでお待ちしています!

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2026.07.27 KK-KAWAI NEWS
あなたの時間にも価値があるように、私の時間にも価値がある。

「あなたの時間にも価値があるように、私の時間にも価値がある。だからこそ、お互いの時間と技術を尊重し合い、商売抜きで本気で思考の交換ができる場所を作りたい」

そんな想いから生まれたのが
毎週木曜夜の
思考型オープンカフェ【ThinkuFM】です

先日もいろんな話で大盛り上がりでした!
今回集まってくれたのは
​​​​地区長さん、市議会議員さん、お片付けのプロ、そして磐田で頑張る若き経営者。

気になる話題は...

・磐田市にできた話題のサウナ施設(「天国サウナ」で検索!)
・自転車の乗り方や交通ルール
・地域づくり
・リノベーションスクール
・これからの磐田の未来

などなど、とにかくジャンルレス!

「今日は何の話をするんだろう?」
そんなワクワクが毎回あります。

​​​​​お互いが人生をかけて磨いてきたことや、
​その業界でしか見えない景色を持ち寄る場所。
ここで交わされる言葉には、お金では測れない、
​誰かの人生を変えるかもしれない価値があります。

​コーヒーを飲みながら、
​​​気になっていることを話したり、
誰かの話を聞くだけでも大歓迎!
難しい顔をせず、ふらっと遊びに来てください♪

19時から21時の間なら、
いつ来ても、いつ帰ってもOKです!

あなたの「ちょっと話したい」が、
誰かの新しい気づきになるかもしれません。

商売抜きで、本気の思考交換をしましょう!

毎週木曜日の夜、お待ちしております。

​​​​​​​​​​​​​​​ThinkuFM(思考型オープンカフェ)
🕖 毎週木曜日 19:00〜21:00
📍 浜いわ信 豊岡支店 道向かい「DIY-studio」
❌ 予約不要/手ぶらでOK

たまにお休みの日がありますので、
Instagramストーリーをぜひチェックしてくださいね♪⁡

 

カワイの木もち🌳

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2026.07.23 KK-KAWAI NEWS
2028年の仮説と、私たちの「節目」。地域を守る『防災オフィス』を100社の仲間と広げたい

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

私たちはビジネスを営む上で、常に未来を予測し、仮説を立てて動かなければなりません。私自身、会社のロードマップを描くとき、2025年、2030年、2040年といった「節目」を強烈に意識して組み立てています。

今回は、その節目に向けて、私が今どうしても皆さんに伝えたい、そして「一緒に備えて広げていきたいこと」についてお話しさせてください。

私たちが立てている「2028年1月」の仮説
突飛に聞こえるかもしれませんが、私は社内で一つの明確な仮説を立てています。
それは「2028年1月に巨大地震が来る」ということ。

もちろん、本当に来るかどうかは誰にも分かりません。しかし、「いつか来る」という曖昧な備えでは、本当の対策はできないのです。「あと2年足らずで来る」と仮定するからこそ、今、何を成すべきかが明確になります。

では、現時点で私たちは何を示せたのか。

まず、新築住宅においては「耐震等級3・許容応力度計算の家」の徹底。そしてリフォームにおいては「倒壊ゼロ」を目指すこと。
材木屋カワイの木材販売において、この2つの推進を徹底し、地域の住まいを守る土台としての対策は形にすることができました。ここはブレずに、これからも泥臭く突き進めていきます。

しかし、住まいだけでは足りません。私たちが一日の大半を過ごす「職場」はどうでしょうか。

目指すのは、地域のイメージリーダー
次に私たちが仕掛ける節目への備え。それが「防災オフィス」の普及です。

私たちの事務所は、ただ働く場所ではありません。いざという時に機能し、地域や社員を守るための「防災オフィス」として構築しています。
そして、この取り組みをカワイだけで終わらせるつもりは毛頭ありません。

私の目標は、静岡県西部の経営者の仲間に声をかけ、この「防災オフィス」を100件つくることです。

「カワイさん、面白いことやってるな」「うちの会社もそうありたいな」
そう思っていただけるような、地域のイメージリーダーに私たちはなりたい。そして、地域のバイタリティー溢れる経営者の皆さんと一緒に、できることから一歩ずつ進めていきたいのです。

「共感」から「実行」へ。100件から、まず1件の輪を
経営者にとって、社員の命を守ること、そして災害時にも事業を継続し(BCP)、地域に貢献することは、何より重要な責任です。

「そうだよね、備えなきゃね」という共感だけで終わらせては意味がありません。大切なのは、そこから一歩踏み出す実行です。

まずは100件の声掛けから。
その中から「よし、うちも防災オフィスと名乗れる会社にしよう!」と手を挙げてくれる仲間が、まずは1件、また1件と増えてくれたら、これほど心強いことはありません。

2028年、そしてその先の未来に向けて。
大切な社員、会社、そしてこの静岡県西部という地域を災害から守るために、カワイは本気で動いています。

「うちの事務所でもできること、何かないか?」
そう思われた経営者の皆さん、ぜひ一度、カワイの防災オフィスを見に来てください。一緒に、未来への備えを始めましょう!

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