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2026.06.10 KK-KAWAI NEWS
note記事「株式会社カワイ」

自己紹介ー二代目経営者として、私が信じているもの
二代目社長としての葛藤から生まれた組織づくりの土壌、
そしてゆとりと効率を両立する新しい生き方の合言葉
「SlifeeW(スライフィー)」について熱く語っています。
「大樹深根」の精神に共感していただける方や、
商売を通じて地域を強くしたいと願う経営者の方に、ぜひ読んでいただきたい一編です。

SlifeeWという生き方----ゆったりと、鋭く
単なるライフスタイルの提案にとどまらず、一人の人間として「どう生きたいか」という本質的な問いに向き合った一編です。
・SlifeeW(Slow Life × Free Work)の真意
・海外を巡って気づいた「灯台下暗し」
・ワクワクする方向へ舵を切る
ビジネスパーソンや経営者の方に、ぜひ読んでいただきたいメッセージです。

ThinkuFMとは
リフォームや建築の世界でよく耳にする「見積無料」という言葉。
一見、お客様にとって嬉しいサービスに思えますが、
その1枚の紙には職人さんたちの知識、経験、そして膨大な「時間」が込められています。
そんな身近な慣習への違和感を出発点に、商売の本質や時間の尊さについて深く掘り下げています。

葉のない木を育てるということ
「なぜ動いてくれないのか」と嘆く前に、経営者がすべきこと
会社の将来を夢見て熱く語っても、社員全員が同じタイミングで同じようにアクセルを踏めるわけではありません。
人の心は社長の思い通りにはならないもの。
そんな経営者のリアルな葛藤を出発点に、関わる全員が同じ方向を向くための仕組みについて語っています。
大樹深根の思想、そして組織マネジメントの本質に迫る一編です。

3000人規模のイベントを実行員2人でやり切れた理由
その驚きの裏側には、徹底的な引き算の美学がありました。
イベント運営のノウハウにとどまらず、私たちが地域や組織の中でどう生きるかという本質に迫ります。
「用意された船に乗るだけの『参加』になっていないか?」
「自分の人生の舵を自分で握っているか?」
ビジネスの効率化ヒントとしてはもちろん、自立した組織づくりや地域活性化に興味のある方に、強烈に刺さるメッセージです。

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2026.06.09 KK-KAWAI NEWS
商品や構法だけでは 買えないものがある。

その会社が何を信じているのか。

どんな未来をつくろうとしているのか。

その理念や信念の上に、
家は建っているのかもしれません。

もし今、
住宅会社と打ち合わせをしているなら
一度聞いてみてください。

「御社の理念は何ですか?」

「あなたが大切にしていることは何ですか?」

売れている家が、
必ずしもあなたの家族に合うとは限りません。

住宅は人生で一番高い買い物。

だからこそ
間取りや価格だけでなく、

その家でどんな人生を送りたいのか。

そのために
どれくらいのお金を家に使うのか。

そんなことも一緒に考えてほしい。

家を建てることが目的ではなく、

家族が幸せに暮らすことが目的だから。

子どもたちが育ち、
孫たちが遊びに来て、
思い出が積み重なっていく。

そんな未来まで見据えて
家づくりをしている工務店もあります。

あなたは何のために
家を建てますか?

 

カワイの木もち🌳

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2026.05.25 KK-KAWAI NEWS
ネット環境も「防災」の一部。スターリンクの失敗から学んだ、有事の備え。

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

前回の記事で(https://blog.kk-kawai.com/sg/2026/05/post-1109.html)、弊社の敷地内にある倉庫をお隣の企業様へお貸しし、防災の拠点として「共助」の体制を整えているお話をしました。

今回は、その拠点としての機能を守るための、もう一つの「備え」についてお話しします。それは、有事の際のインターネット環境です。

「持っているだけ」では、いざという時に動かない
防災において、私たちが何より大切にしている考え方があります。
それは、「持っているだけで満足せず、常に使える状態にしておく」ということです。

例えば、浄水器。持っているから安心だと思っていても、いざという時に操作方法を忘れていたり、フィルターが劣化していたりしては意味がありません。

だからこそ、株式会社カワイでは月に一度、発電機とチェーンソーの動作確認を欠かさず行っています。機械も、そして私たちの意識も、「訓練」を重ねていなければ現場では役に立たないからです。

スターリンク導入で気づいた「0円プラン」の落とし穴
この「常に使える状態」の重要性を、身をもって痛感したのが、防災時のバックアップ回線として導入した衛星通信「Starlink(スターリンク)」でした。

当初はコストを抑えるため、普段は「休眠状態(0円)」にし、有事の際だけ再開すればいいと考えていました。しかし、実際に運用を想定してチェックしてみると、驚きの事実が判明したのです。

「休眠を解除して再開するためには、そもそもネット環境が必要だった」

つまり、災害で既存の回線が断絶してからでは、スターリンクを立ち上げることすらできない可能性があったのです。これではバックアップの意味をなしません。

クラウド・AI時代の「ネットのバックアップ」
「有事の時に使えなければ意味がない!」
そう痛感した私は、即座に月々1,500円のプランに切り替え、アンテナも常時接続しました。さらに、既存のネット環境がダウンしても、スターリンクの通信へスムーズに切り替わる(連携する)よう、オフィスのネットワークを再構築しました。

今や私たちの仕事は、クラウドサービスやAIの活用なしには成り立ちません。それは有事の際の情報収集や避難誘導においても同じです。

弊社では現在、こうしたインフラを土台に、スタッフの「リスキリング」にも力を入れ始めています。変化の激しい時代、新しい技術を使いこなすためにも、まずは揺るぎない通信環境が不可欠だと考えているからです。

オフィスのネット環境、最適解を一緒に考えませんか?
防災オフィスとして、実体験から得た「本当に使える環境づくり」のノウハウ。

「自社のネット環境、今のままで大丈夫かな?」「BCP(事業継続計画)対策として何が最適か探している」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

「持っているだけ」を「いつでも使える」へ。
皆さまと共に、より強い地域基盤をつくっていけることを願っています。

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2026.05.22 KK-KAWAI NEWS
「縮小ではなく「凝縮」。この敷地から、地域の新しい「安心」を形づくる。

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

最近、弊社の敷地内では慌ただしく引越しと整理が進んでいます。
自社で活用してきた2つの倉庫を、お隣の企業様へお貸しすることにしたからです。この決断は、単なるスペースの整理ではありません。私たちがこれから先も地域に必要とされ続けるための、前向きな「経営の再定義」です。

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「誰と、どう歩みたいか」を貫くための「凝縮」
今、私たちの業界は、地域工務店さんの受注環境や資材供給の問題など、非常に厳しい局面にあります。こうした時だからこそ、「私たちは誰のために、どんな商売をしていきたいのか」ということを常に考えています。そして、その答えはやはり、「地元の大工・工務店さん」というところに行きつきました。

彼らと手を取り合い、共に生き残っていく。そのために、今の時代に合わせた最適な経営サイズへと舵を切ることにしました。在庫量を調整し、敷地の使い方を再編する。これは決して後ろ向きな「縮小」ではなく、自分たちの役割を研ぎ澄ませるための「凝縮」です。

敷地全体が、地域とつながる「拠点」になる
私たちの敷地内には、今回お貸しする倉庫のほかにも、大切な機能が点在しています。
災害時に役立つ「防災シャワー」、そして私たちの活動の核となる「防災オフィス(事務所)」。

これらがあるこの場所を、ただの「会社」ではなく、地域と共にある「安心のプラットフォーム」にしたいと考えています。

今回近隣の企業様をお迎えすることで、これまでは自社だけで維持してきたこれらの設備を、いざという時に「分かち合える」関係性が生まれます。共に防災訓練を行い、業種を越えて顔の見える繋がりを深めていく。

「誰と取引し、誰とこの地で生きていくか」を明確に選ぶことが、結果として地域の強さに繋がると信じています。

長い時間軸で、未来を形作る
ナフサ不足などの供給難に直面する中で、焦りが生まれることもあります。しかし今こそ、じっくりと腰を据える時です。

今すぐの数字を追うのではなく、5年、10年先を見据えて、私たちが信じる理念を形にしていく。時間はかかるかもしれませんが、この「凝縮」された新しい体制こそが、これからのカワイの強みになると確信しています。

一歩ずつ、しかし着実に。
新しく生まれ変わるカワイの歩みを、これからも温かく見守っていただければ幸いです。

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2026.05.20 KK-KAWAI NEWS
「おれおれ 俺だけど。ちょっと急だけど100万円振り込んでくれない?」

なんてことを突然言われたら。。。

最近、
"オレオレ社長詐欺"
が増えているそうです。

しかもやり方が巧妙。

AIを使って
言葉遣いや声を分析。

本物そっくりに話しかけてくるそうです。

いやー
怖い時代ですね。

便利なものも
正しく使えば素晴らしい。

でも大体、
悪い方向にも使われてしまう。

注意 注意!

さて、
昔、先輩経営者から
口を酸っぱくして教えてもらった話。

以前にも書いた気がしますが
もう一度。

「コンビニで万引き。
悪いのは犯人? お店?」

皆さんはどう思いますか?

普通に考えたら
"犯人100%悪い"
となりますよね。

でも、
教えてもらった答えは違いました。

「お店側にも責任がある」

でした。

万引きされにくい環境づくり。

見通し。
雰囲気。
導線。
声掛け。
人間関係。

様々な工夫で
"魔が差す瞬間"を減らす。

人生には
色々な事情やタイミングがあります。

その中で
一瞬、魔が差す。

その瞬間を
どれだけ減らせるか。

それも経営だと教わりました。

そしてこれは
お客様だけの話じゃない。

スタッフも。
家族も。

「盗ったヤツが悪い」
だけで思考を止めると
本質を見失う。

大切なスタッフだからこそ
"犯人にしてはいけない"

だから

何重にもチェックする。

そもそも
チェック以前に
間違いや不正が起きにくい仕組みを作る。

もちろん、
どんなに準備しても
100%は防げません。

だから最後は

人間関係。
社内の空気。
理念やビジョン。
誰と付き合うか。

そういう
"目に見えない部分"
が大切になる気がしています。

そして
一番大切なのは

「楽しい職場を作ること」

材木屋のカワイでは
防災Officeを提案しています。

災害も、不正も、トラブルも。

起きてから対

 

カワイの木もち🌳

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