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2026.03.31 KK-KAWAI NEWS
それって私の仕事ですか? 残業代出ます??

出ないけどね。
お金で買えない「信用」と「チャンス」が
あなたの足元を固めていきます。

なんの話?

先日、給湯室で見た一コマ。

昼ごはんのあと
みんなが使った湯呑みを
ささっと洗うスタッフがいた。

今日は
片付けてくれる人がいない日。

でも
誰かに言われたわけでもなく
当たり前のように手を動かす。

こういうのって
スキルじゃない。

きっと
これまでの環境や習慣の中で
自然と身についたもの。

最近は
上下関係もゆるくなって
「まあいいか」で流れることも増えた。

多様性の時代。
それはそれで大事。

でも
「気づいてもやらない自由」まで
肯定する必要はないと思ってる。

私は見てるよ。

その
さっと動ける姿。

確実に
信頼は積み上がってる。

これから社会に出るあなたへ

何もできなくてもいい。

挨拶でいい。
元気でいい。

その一歩で
周りの空気は変わる。

そして
数週間前まで学生だった"今"だからこそ

先輩たちの心を
ぐぐっと動かす力がある。

2030年まで求人ゼロ宣言した
材木屋のカワイですが(笑)

※宣言しなくても来ないだろって思った人、正直で好きです

平均年齢50歳オーバーの会社。

でもね
だからこそ面白い。

昭和の良さを活かして
これからをつくる。

そんな会社です。

ちょっと覗きに来ませんか?

同年代の経営者さんも
ぜひ。

難しい時代。
でも、面白い時代。

だからこそ
一緒に考えませんか?

ThinkuFM 材木屋ツアーズで
お待ちしています

 

カワイの木もち🌳

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2026.03.29 KK-KAWAI NEWS
美しい骨組みは 強くて、適正価格。

そんな話をみんなでしました。

これまで社会では

ホワイトカラー
=頭脳労働

ブルーカラー
=現場労働

この2つの区分で語られてきました。

でもAIの時代になると
この境界線はどんどん崩れていきます。

考えなしにする仕事はAIに置き換えられ
指示通りに動くだけの作業の価値は下がっていく。

そんな時代の中で
私たちが目指すべき姿は

「スカイブルーカラー」

だと私は思っています。

それは
ただ家を建てる職人ではありません。

自分の技術の世界観を語り
自分の仕事の価値を伝える

セルフプロモーションができる職人。

まさに
思考する職人です。

そして

その職人が
ガッツリ稼ぐ背中を見せること。

それこそが
次の世代の子どもたちに夢を与え

日本の建築技術を
未来へつないでいく道だと思っています。

少し話は変わりますが

私たちは
巨大資本や巨大システムと
正面から戦う必要はないと思っています。

むしろ目指すのは

人間関係と人間力が価値になる世界。

言い方を変えると

超アナログに寄せながら
AIを武器にする世界。

例えば今回のテーマだった

国産材による最強の構造躯体。

これは
単なる骨組みの話ではありません。

数値で裏付けされた安心を

お施主様がワクワクするような
まるで

構造躯体そのものが美術品のような世界観

にまで高めていく。

それはシステムではできない
職人の感性と魂が入った表現です。

面倒な構造計算や情報整理は
AIという武器に任せればいい。

その上で

構造伏図に
絶対的な正解がないからこそ

プロの経験と感性を注ぎ込むプロセスは
ものすごく面白い仕事になります。

共に

非効率なアナログの極致へ。

そして

最新のAIを使いこなしながら

現場を知らない営業には真似できない
唯一無二の世界観を

お施主様に
ワクワクしながら語れる。

そんな
職人の世界を一緒につくっていきましょう。

 

カワイの木もち🌳

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2026.03.27 KK-KAWAI NEWS
家づくりをされている皆さまへ

現在、石油に関係する商品の
大幅な値上げのお知らせが続々と届いています
中には数日後に4割アップというものもあり
現場でも大きな混乱が起きています

今回の影響は一部ではなく
住宅全体に広がっています

例えば
断熱材はすでに値上げが始まっており
塩ビ配管はナフサ価格の影響を直撃
サッシや樹脂窓は原料と輸送費の両面から上昇
塗料や防水材は石油化学製品そのもの
合板や接着剤も石油由来の原料に支えられています

つまり
家づくりに関わるほとんどの資材が
連鎖的に影響を受けている状況です

私も長くこの業界にいますが
ここまで急激な変化はなかなか経験がありません

メーカーも販売店も大工さんも工務店も
誰もが困惑しながら対応しています

それでも今は
この現実を受け入れながら
家づくりを進めていくしかありません

こんな時だからこそ
冷静に、そして協力しながら
この状況に向き合っていきたいと思っています

防災Office
材木屋のカワイ

 

カワイの木もち🌳

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2026.03.27 KK-KAWAI NEWS
「仕事とは?」というテーマで 小学生のみんなと話をさせてもらいました

1月23日(過去投稿見てくださいね)

最初に出てきた言葉は

大変
忙しい
ブラック

お金のため

正直、ネガティブな言葉ばかりでした

でもそのあとに届いた手紙には
こんな言葉が並んでいました

「大人になったら楽しくしたいと思った」
「心から仕事が好きだと言いたい」
「お金は次の目的地に向かう燃料という言葉に共感した」
「いつか海外で仕事をしてみたくなった」
「仕事のイメージが変わって楽しみになった」
「仕事はきついだけじゃないんだと思った」
「仕事が世界への道になると感じた」
「仕事→仲間→ありがとう→お金で回ると思った」
「お金は夢へ向かう燃料だと思った」
「仕事はイヤイヤするものじゃないと思った」
「楽しみながらお金がもらえるものなんだと思った」
「仕事は楽しむことが大切だと知った」

リブートスクールも
「思ったより楽しそう」って😊

後日いただいた手紙に
こんなにも変化があったこと

リップサービスかもしれませんが(笑)
正直、めちゃくちゃ嬉しかったです

だって
私、仕事が楽しいですから

仕事って
「やらされるもの」じゃなくて
「誰かの役に立ちながら、自分の人生を進めるもの」

そして
その先には必ず
人とのつながりがある

少しでも
子どもたちの中で
"仕事=楽しみ"の種が芽生えていたら嬉しいです

こんな私と
少し未来の話をしてみませんか?

ThinkuFM 材木屋ツアーズで
皆様のお越しをお待ちしております

ThinkuFM 材木屋ツアーズで、"仲間と未来を考える"体験を、ぜひ。

(株)カワイ
0539-62-5656
担当:川合伯員

 

カワイの木もち🌳

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2026.03.26 KK-KAWAI NEWS
フィリピンでの不動産購入のしくみと、私たちが現地で「種まき」を続ける理由

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、先日弊社代表の川合がフィリピンへ研修出張に行ってまいりました。今回はその報告を兼ねて、現地の不動産事情のリアルな注意点と、なぜ私たちがフィリピンという土地で活動しているのか、その「真意」についてお伝えします。

フィリピン不動産、購入前に知っておくべき「30%のハードル」

フィリピンで「コンドミニアム(分譲マンション)」を購入する場合、日本の新築マンションとは全く異なる支払いルールが存在します。

例えば、1,000万円の物件を購入する場合:

最初の5年間: 販売価格の30%(300万円)を分割で支払い、購入権利を確保します。

5年後の引き渡し時: 残りの70%(700万円)を一括で支払う必要があります。

ここで多くの方が直面するのが「資金調達」の壁です。現地の銀行融資は金利が6〜7%と非常に高く、月々の返済が困難になります。一方で日本の銀行での借り入れも難しいため、手元資金が足りず断念される方が後を絶ちません。

さらに、「表面利回り」や「キャピタルゲイン(売却益)」といった甘い言葉にも注意が必要です。もし売却時に価格が下がっていれば、大きな損失を被るリスクもあります。不動産の仕組みを正しく理解せず、表面的な数字だけで判断するのは非常に危険です。

私たちがフィリピンで不動産を持つ「本当の理由」

では、なぜ株式会社カワイはフィリピンで不動産を購入し、活動を続けているのでしょうか?
それは、単なる「投資としての利益」が目的ではないからです。

1. 2030年、2040年に向けた「人脈」という資産

私たちの最大の目的は、不動産を通じて現地での信頼できる人脈ネットワークを広げることです。これは、将来的にフィリピンで現地法人を立ち上げるための大切な「種まき」のフェーズ。2030年、2040年の未来を見据えたファーストステップとして、今から現地に根を張っています。

2. 「安心・安全な住環境」でフィリピンの次世代を応援する

フィリピンの平均月収は約50,000円と言われていますが、私たちが提供するのは家賃70,000円以上の良質な物件です。
「高いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、安価な物件は質や治安に不安があるのも事実です。私たちは、月収以上の家賃を払ってでも「質の高い暮らし」を求める層、そして将来を担う子育て世代のために、安心・安全な住まいを提供したいと考えています。

すべての人に海外不動産購入を勧めるわけではありません。しかし、私たちは現地のリアルな厳しさと可能性の両方を知った上で、フィリピンの未来に投資しています。「住まいの提供」を通じて、現地の人々の挑戦や暮らしを応援すること。そして、そこで得た人脈をカワイの未来へとつなげていくこと。そんな私たちのこれからに、ご期待いただけたら嬉しいです!

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