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2026.02.16 KK-KAWAI NEWS
何しに海外へ!?


最近、よく聞かれます。

ですよね。
田舎の材木屋が海外へ行くって、

道楽?
遊び?

そう思われても不思議じゃない。

でもね、
興味を持ってもらえること自体が
正直、めちゃくちゃ嬉しいです。

私が海外に行く理由。

それは
強い街づくり💪のため。

「商売を通じて、強い街づくりに貢献する」

この理念を、
机の上じゃなく、現実で前に進めたい。

私が今、やりたいこと。

それは
私世代(50歳前後)の経営者のみなさんと一緒に、

どんな災害にも負けない
普段は、最高に気持ちがいい
そんな事務所をつくる・建て替える

その"きっかけ"をつくること。

元気で、未来志向の経営者と
出会うための挑戦です。

日本の
「古き良き・中小企業天国」

そこに、今
大きな変革が来ている気がしています。
※あくまで、私の勝手な感覚ですが(笑)

この大きな波に
飲み込まれるか。

それとも
小さな茶柱を立てるか。

私は後者を選びたい。

ピンっと立つ、
小さくて、しぶとい茶柱みたいな会社。

安心で
安全で
清潔で
未来を語れる場所。

そんな事務所が
「今だからこそ」必要だと思っています。

でも、よく言われます。

「事務所つくる!?
 金ないよ!無理無理!!」

うん、分かる。

でもね、
最初から決めつけたら
たぶん、何も変わらない。

少し先の未来を見て
時間を味方につけたら
思考が変わって
行動が変わる。

今までの常識を、
一度だけ疑ってみる。

もしかしたら...
こうだったら?
ああだったら?

そんなふうに
"想いを馳せる時間"が
実は一番大事だったりします。

その時間を
共有する「場」として、
私は海外を選んだだけ。

日本の足元だけを見て
将来の大切な決断をして、

「絶対後悔しない」

そう言い切れますか?

私は、
私にできる範囲で
情報を集めて
肌で感じて
五感を頼りに決めていきたい。

人生、一度きり。

やってみる人生にしよう。

きっと、
大切な誰かが
どこかで見てくれている。

教えるんじゃなく、
感じる。

そんな昭和の伝統を
今風にアレンジして(笑)

大手にはできない
最高の茶柱、立てましょう。

お話ししませんか?

材木屋ツアーズ
ThinkuFMで
お待ちしています。

 

カワイの木もち🌳

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2026.02.13 KK-KAWAI NEWS
裸足で暮らす国に行ったサラリーマンの話し

同じ景色を見て、
真逆のことを言った二人がいた。

一人は言った。
「これじゃ、靴は売れないな」

もう一人は言った。
「全員が履いたら、可能性は無限大だな」

同じ事実。
違ったのは、見ている"未来"。

この発想の分かれ道で、
その後の景色は大きく変わる。

行って
見て
感じて
やっと、わかる。

世界と日本の違い。
数字でも、噂でもなく、
自分の身体に残る感覚。

後悔したくないから、
私の目線はいつも15年先。

そのとき
「あの時、動いておけばよかった」
そう思いたくないから。

だから、なるべく多くの情報を集める。
しかも、足で。

自分で掴んだ情報を
コネコネ、コネコネ、
こねくり回して。

指を舐めて、風向きを感じて、
最後はいつもの
感ピューター(KPC)。笑

当てずっぽじゃない。
「自分を信じる」って、
こういう積み重ねの先にあると思ってる。

もし違う場所に行ったとしても、
再起動すればいい。

そんな毎日です。

私たちは
材木屋であり、不動産業をしています。

でも本質は、
「現場を見ること」
「人の暮らしを感じること」。

フィリピン、ネパールはもちろん、
世界を見て回るチャンスは、実は身近にある。

今すぐ行けるかどうかは置いておいて。
まずは、つながりませんか。

そして
未来を
少し遠くを
一緒に語りませんか。

言葉にすると、
未来はそっちの方向に
風が吹き始めることがある。

動かなければ、始まらない。

足元だけ
今だけ
を見ていたら、

出会えなかったはずのアイデアに
出会えるかもしれない。

私は2030年までに
海外法人を立ち上げたいと思い、
世界に出ています。

見つかる保証なんて、ない。

でも、人生は一度きり。

せっかくなら、
ワクワクするほうへ。

メッセージ、お待ちしています。

 

カワイの木もち🌳

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2026.02.12 KK-KAWAI NEWS
上が優秀なら、田舎も悪くない

ちょうどいい田舎、
磐田市に住んでみませんか?

「優秀」の基準は、人それぞれ。
だから一言では言えないけれど

少なくとも今の磐田市は、
市のスタッフ、とくに若い世代、
そして教育に関わる人たちが
ちゃんと熱を持って、方向を示している
そんな空気を私は感じます。

いろんな場面で
市長も、市議も、スタッフの皆さんも
顔が見える街。

この"距離感"が、ちょうどいい。

私は、
この「ちょうどいい田舎具合」が気に入って
豊岡地区に住んでいます。

そして私たちは、
ここ磐田で不動産業をさせていただいています。

東京へも、大阪へも、車で約2時間。
成田空港も、大阪国際空港も、
ほぼ同じ時間・同じ感覚で行ける距離。

大都市一極集中が進む今だからこそ、
住む場所は、自分の意思で選べる。

一度、覗いてみませんか?

静岡県西部、
磐田市。

ちなみに
磐田市の広報、
県の広報コンクールで優秀賞を受賞しました。

ICOI不動産では「住まい」を。
ThinkuFMでは「暮らし全般」を。
できる限り、リアルな情報でサポートします。

移住をお考えの方、
お気軽にメッセージください。

 

カワイの木もち🌳

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2026.02.10 KK-KAWAI NEWS
「ねぇ、買って買って。みんな持ってるから」

......みんなって誰?(笑)

昔、テレビゲーム購入をめぐる
家族会議(という名の戦い)がありました。

「みんなやってる」
「みんな持ってる」
「みんな考えてる」

でも本当にそう?

赤信号だって、
みんなが渡ってたら安全なのか?

私は、
赤信号を渡るかどうかは
自分で判断したい。

それは、
あとで後悔したくないから。

何かをすれば、
必ず失敗はついてくる。
たいていは短期的な失敗だけどね。

それが怖くて、
自分にラリホーをかける。
※ドラクエで相手を眠らせる呪文ね(笑)

「まあ、今は寝とこ」
「考えないでおこう」

でも、それでいいのかな?

疑う力を持って、
一歩だけ前へ出てみる。

みんなの正解じゃなくて、
私の、私たちの、
関わる人みんなの正解は何か?

──そんなことを考えながら
仕事をしています。

防災Office
材木屋のカワイです
(自己紹介、忘れてました笑)

私たちは
中小企業の【事務所】を対象に
耐震化と温熱環境を整え
「安心して、快適に働ける場所」を発信しています。

事務所は
売上を直接生む場所じゃないかもしれない。

お金もかかるし、
後回しにされがち。

でも私は思うんです。

事務所は
スタッフの「やる気」を稼ぎ出す場所。
やる気貯金をコツコツ貯める場所。

そして、
その先には
スタッフの家族、地域の安心がある。

正直、
まだ「みんながやってる」わけじゃない。

でも私たちが想定しているのは
南海トラフ
大・大・大・大地震。

「想定外でした」
では済まされない未来。

何があっても
商流を止めない覚悟。

できる範囲で、本気出す。

そんな材木屋のカワイに
あなたの事務所、相談してみませんか?

国産材でつくる
最強の木造躯体。

他の構法と、ぜひ比べてください。

条件と規模をクリアすれば
木造は
「最強 × 最高コスパ」の
事務所になると本気で思っています。

だって
私たちの事務所、
防災Officeですから。

災害直後でも
事業継続できる事務所を目指して奮闘中。

材木屋ツアーズで
実際の事務所や災害時設備も
見ていただけます。

「みんなやってる」じゃなく
「自分で選ぶ」

その一歩、
一緒に考えましょう。

 

カワイの木もち🌳

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2026.02.10 KK-KAWAI NEWS
【後編】「ラストサムライ」に込められた、5年という名の時限立法

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。前回から続いて、今回もリニューアルしたホームページの紹介をしていきます。どうぞお付き合いください!

=====


「ターゲットは一般ユーザー。彼らが本物の工務店さんと出会うための道標を作るんだ」

社長・川合の言葉を聞き、私のなかのパズルがようやく繋がり始めました。 なぜ、材木屋であるカワイが、あえてBtoB(工務店向け)ではなくBtoC(一般施主向け)の顔も持ったホームページを作ったのか。

それは、川合が数年前に下した「本気の工務店さんとしか付き合わない」という決断の、その先に続く一手だったのです。

材木屋の生きる道として、会社の売上規模を見直して挑むこと
現在、家づくりの情報の多くは大手が発信するものに占拠されています。しかし、川合は信じています。大手のマーケティング先行型の家づくりではなく、土地に根差し、お施主様の人生に本気で向き合う工務店も「知ってもらうべきだ」と。

「お施主様がネットで情報を探したとき、大手の広告に惑わされず、自分たちの信じる家づくりをする工務店さんをパートナーとして見つけてほしい。そのための家をつくって(建てて)何をしたくて?家族がどうなりたいか?」をしっかりと想像してほしい。このホームページやSNSで発信している事が、そのきっかけになっていただけたら嬉しいです。それが、巡り巡って私たちが支援する工務店さんの受注に繋がるんだ」

この想いは、自身が発信している情報を良しと思っている工務店様としか商売しないという、川合の共感経営へのチャレンジ心からくるものです。取引先の工務店さんが必然的に絞られることで会社の売上規模も大きく見直した経営が始まっています。

一見、遠回りに見える一般ユーザー向けの情報発信。 しかしそれは、「自分たちの取引先(工務店)が適正に評価される」という、材木屋としての強烈なバックアップの形でした。

5年という時限立法
そして、私が最も聞きづらかったあの言葉----『ラストサムライ』。 これには、経営者としての退路を断つ覚悟が込められていました。

「これは自分たちに課した、5年の時限立法のようなものだ」と川合は言います。

住宅市場は確実に縮小しています。効率だけを求めれば、材木屋という業態はやがて飲み込まれ、消えていくかもしれません。 しかし、川合が守ろうとしているのは、単なる「材木」というモノの売買ではありません。

「効率も大事だが、日本人のDNAに刻まれた『小売業としての精神』、つまり人と人が本気で商売をする美学を残したい。5年後、市場がどう変わろうとも『この会社は残ってほしい』と思われる存在になれるかどうか。その最後の戦いに挑む覚悟を、あの言葉に込めたんだ」

広報として、この「違和感」を届けたい
インタビューを終えたとき、私の抱いていた不快感は消えていました。 たしかにこのホームページは、従来の「材木屋らしさ」からは逸脱しています。しかし、その「らしさ」を捨ててまで川合が守ろうとしているのは、日本の家づくりの未来と、商売人としての誇りでした。

正直、このホームページは一度見ただけではすべてを理解できないかもしれません。 しかし、深く読み込んでいただければ、カワイが何を捨て、何を守ろうとしているのか、その輪郭が見えてくるはずです。

提供できる価値(Value)https://www.kk-kawai.com/value.html

これからの家づくりについて(Future)https://www.kk-kawai.com/future.html

効率や数字の先にある「本質」を考える経営者のみなさんにこそ、このリニューアルの裏側にある「覚悟」が届くことを願っています。

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