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2025.12.09 KK-KAWAI NEWS
いえのおと vol.6 20251209

こんにちは!材木屋のカワイです
「いえのおと」お届けいたします。

「いえのおと」は工務店様にとっては「お施主様や知人・友人にそのまま渡したくなるツール」 に、
お施主様にとっては 「暮らしに役立つ情報が届く安心の便り」 となることを目指しています。

工務店様とお客様の間に、ちょっとした会話や接点を増やす"きっかけ"になれたら嬉しく思います。

今回のいえのおとは...
✅玄関廻りを天然木で彩る。アクセントに最適な「オビスギウォール」
✅ 外壁劣化のサインと塗替え時期
✅夢の大空間を実現!木造のKS構法&LSトラス

 

3つのテーマでお届けします

玄関廻りを天然木で彩る。アクセントに最適な「オビスギウォール」
住まいの顔となる玄関廻りに、温かみのある天然木を取り入れてみませんか?
今回ご紹介するのは、宮崎県産の飫肥杉(おびすぎ)を使用した外壁材「オビスギウォール」です。
油分を多く含むため耐久性が高く、雨風にさらされる外部に最適な素材です 。
最近では、外壁全体ではなく、玄関周りのワンポイントアクセントとして採用されるお施主様が増えています。
仕上げのスタイルはお好みで選べます。
オイル塗装を施せば、美しい色合いを長期間保ち、変色が少ないためメンテナンスフリーで安心です。
一方で無塗装のままなら、時と共にシルバーグレーへと移ろう、味わい深い経年変化をお楽しみいただけます。
デザイン性と実用性を兼ね備えたオビスギウォールで、こだわりの外観を演出してみませんか。

 

外壁劣化のサインと塗替え時期
外壁は雨風や紫外線から家を守る大切な盾です。
塗膜が劣化すると、建材の腐食、構造材への浸水、室内の雨漏り、断熱効果の低下といった重大な不具合を引き起こします。
塗り替えのサインとしては、まず外壁を触って白い粉が付くチョーキング現象(防水性低下の初期サイン)があります。
また、幅0.3mm以上のひび割れ(クラック)、塗料が浮き上がる塗膜の剥がれは、内部浸水の危険度が高いため特に注意が必要です。
さらに、外壁の継ぎ目のコーキングのひび割れや破断、カビ・コケの発生も防水機能が失われたサインです。
新築から10~15年が目安ですが、これらのサインを見つけたら建物の健康診断として、放置せずに工務店による点検をご検討ください。
早期のメンテナンスが、家の寿命を延ばし、将来的な大きな修繕費用を抑える最善の方法です。

 

夢の大空間を実現!木造のKS構法&LSトラス
「木造は狭い」という常識を覆します!
KS構法とLSトラスは、住宅、おしゃれな店舗、広々とした農業倉庫、小規模工場など、
あらゆる建築で大規模な木造空間を実現します。
柱や壁が少ない、開放感あふれる設計が可能!
木の温もりを活かしつつ、鉄骨に匹敵する強度と耐震性で、あなたの「こんな空間が欲しかった」を叶えます。

カワイの木もち🌳

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2025.12.08 KK-KAWAI NEWS
いよいよ"冷え冷え本番"ですね。 冷え症イヤイヤの季節、到来です。

今朝、寒かったですよね?

あなたの職場はどうでしたか?

・足元が冷える
・手がかじかむ
・換気すると寒い、閉めるとCO₂が上がる
・湿度が低くて喉が乾く

社員さん、そんな環境で本当に大丈夫ですか?

そして、よく耳にする経営者の言葉があります。

「事務所が稼ぐわけじゃないし、最低限でいいよ」

でも、その"最低限の事務所"で
社員さんは毎日、1日の1/3の時間を過ごしているんです。

若手社員の自宅は、省エネ・高耐震で快適。
なのに職場の方が家より寒くて危険----これ、完全に本末転倒じゃないですか?

南海トラフの話題が出るたびに思います。
安全な家があっても、
「たまたまいた職場」で被災してケガをする。
そのリスク、本気で考えたことはありますか?

🏢 防災Officeのカワイは

スタッフと家族の"安心・快適・清潔"を守る事務所です。

✔ 温度・湿度・CO₂をすべて管理
✔ 冬の朝でもポカポカ
✔ 非常時には避難所になる設計
✔ 清潔で、働きやすく、生産性も上がる環境

"家より安全な職場"があって、初めて地域にも貢献できる。
私たちはそう考えています。

❄️ 寒くなってきた今こそ、ぜひ体験してほしい。
• 材木屋ツアーズに参加する
• 個別アポイントで見学する

どちらでも大歓迎です。

ゲスト用デスク2台、サブモニター、無線Wi-Fi完備。
(喫茶店代わりに、弊社でディスクワークしてみませんか?)

寒い朝でもポカポカの環境で、
そのまま普通に仕事していってください。

メッセージお待ちしています。
⭐️見学 フリースペース利用は予約をお願いします

カワイの木もち🌳

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2025.12.05 KK-KAWAI NEWS
エコキュート、まさかの 購入5年で水漏れ...。(伯員の自宅の話し)


しかも気づいたら本体の下がうっすら錆びていて、思わず「うわ...やっちゃった」と反省しました。

でもさすがパナソニック。
午前中に電話したら、その日のうちに確認に来てくれるスピード感!
これは本当にありがたい。

修理が当日に終わるかは
・故障箇所
・状態
・持っている交換部品
にもよりますが、

「お湯が使えない時間を最小限に」
「数日かかる場合もなるべく不便を出さないように」
という姿勢で動いてくれるのは本当に安心です。

今回の故障は、タンク側の水漏れ+湯量センサー付近の不具合。
担当の方いわく、あまり多くない故障パターンらしいです。

そういえば最近、お風呂のお湯が"いつもの倍"くらい入っていて
「なんか贅沢だな〜笑」なんて思っていたんですが...

ただの故障でした。笑
(気づいた時に相談すればよかった...)

🧰 わかったこと

エコキュートは、寒い時期や年末年始など
「壊れて欲しくないタイミング」で壊れがち。

だからこそ、

🔸こまめな目視チェック
🔸"いつもと違う"に気づける習慣

これがほんとに大事です。

💡 そして補助金の話。

実はここ数日、エコキュートの補助金が予算96%消化で
「もうすぐ終わるか...!?」という状態でした。

ところが...!

なんと 急遽、追加予算が決定。
ギリギリで"継続する"方向に動きました。

つまり、
「補助金がもうないから後でいいや...」と思ってた人もまだ間に合う‼️

これは本当に朗報。

ただし、勢いよく申請が続いているので
早めに動いた方が確実です。

私の家のエコキュートも、どうか無事に直りますように🙏
皆さんのご家庭も、早めの点検&補助金チェックをおすすめします!

 

カワイの木もち🌳

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2025.12.01 KK-KAWAI NEWS
我が家を「投資物件」として考えるという新しい家づくり

家づくりの考え方を、少し変えてみませんか?
「自分のための家」ではなく、
地域の子育て家族のための家として建てるという発想。

たとえば、
自分が最初に住み、愛着を持って暮らす。
やがて子どもが巣立った後は、
次の子育て世代に貸す。

そんな発想で家をつくれば、
「愛着からの卒業」が自然に訪れます。

家賃、広さ、間取り、デザイン──
自分の好みより借り手目線・投資家目線で考えてみる。

長く高水準の家賃を維持するための設計、メンテ、維持管理点検、
利回りを意識した資金計画をした家づくりです。

もし「50年以上家賃を生み続ける家」を目指したら、
家づくりがもっとワクワクするものになるかもしれません。

でもね、
「一生に一度の買い物だから」と思うほど、
気持ちはどんどん高ぶり、
希望が"予算"を押し上げてしまうんです。

想いが強いほど、
「せっかくだから」「もう少しだけ」が増えていく。
そして、気づいたら背伸びしすぎた家になっている。

でも本来、家づくりって"思い出をつくるための箱"。
身の丈に合った幸せを何度でも更新できる設計のほうが、
きっと人生を豊かにしてくれると思うんです。

「一生に一度」じゃなくていい。
「何度でもリスタートできる家づくり」こそ、
これからの時代に合っているのかもしれません。

 

「自分で建てた投資物件で子育てする」という生き方

この考えに至ったのは、子育てがほぼ終わった今だから。

子どもたちが家を出ていくと......
大きな家が、途端に空室だらけ これが投資物件になったらいいなぁ(笑)
と思ったり、、、

子どもが小さい頃は「快適な子育て環境」を第一に考え、
子ども部屋や広いリビングを設計しました。

でも実際、子どもが本気で自分の部屋を使う期間って、
意外と数年だけなんですよね。

今は夫婦2人だけ。
「最初から、将来貸せるように作っておけば良かった」と
感じることがあります。

 

「1世代1軒の新築」への疑問

先日、ある若いご夫婦に出会いました。
あえて中古物件を購入し、リフォームして子育てをしている家庭です。

理由を聞いてハッとしました。

「子育てが終わった後、どんな生活になるか分からない。
だから"定住"に全力投資するより、
必要最低限の投資で最大の安心を得たいんです。」

家づくりを人生の投資として考えている。
しかもそれは「短期的な損得」ではなく、
「次の世代へつなぐ資産」としての投資。

もしかしたら私は、
"殻を変えながら生きるヤドカリ"に憧れているのかもしれません🐚

家を「建てる」から「育てる」時代へ

築17年の我が家も、かつては5人家族。
今は3人、やがて2人。

もしこの家を貸したら?私の妄想癖スタート (笑)
戸建て家賃は、小さなアパートを借りて住む私たちの家賃より高く貸せるはずだから
差額が生活費の足しになり、光熱費も減って、庭の草取りもいらない。
「これ、意外といい暮らしかも?」(笑)

そして私が60歳になった時、子どもが「実家で住みたい」と言えば、
まあ、身内だし (笑) 少し安い家賃で貸してあげるけどね!
そんな家のリレーもいい。

やがて孫がその家をフルリノベして住む──
1軒の家が3世代をつなぐ資産になる。

「家を建てる=終わり」ではなく、
「家を育てる=続く」時代に。

 

3世代それぞれが新築を建てた場合、総額は約1億円
でも、3世代で「1.5軒+リフォーム・点検」で済ませれば、
およそ7,000万円で家を使いまわせる。(悪い言い方ですみません)
※材木屋の勝手な資産なのでプロの方!是非試算してコメントください!

つまり──
3,000万円の余力が家系に残るということ。

この3,000万円を運用に回せば、
年利3〜5%でも世代を超えて資産が増えていく。

5世代後には、
あなたの○○家の資産は......なんと数億円規模に!?(笑)

でも、これは夢物語ではなく、
今の世代が"責任ある選択"をするかどうかで未来が変わる話です。

「建てる」より「育てる」。
それが家族を、地域を、そして日本全体を豊かにしていく。

この考えが広がれば、
"空き家だらけの国"が、"資産が育つ国"に変わる日もきっと来ます。

私たちが今日する小さな選択が、
 家系の未来、日本の未来、
そして世界の在り方までも変えるはずです。

 

カワイの木もち🌳

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2025.11.29 KK-KAWAI NEWS
年末ですね。エンジンかけてる!?

今日は、防災Office恒例の「定例設備点検」をしました。

弊社では
・発電機
・チェーンソー
・浄水器
・雨でも使える屋外照明
など、災害直後に必要になる機材を揃えています。

でも大切なのは----
買って安心、揃えて安心にならないこと。

実は、浄水器(水を大量に作れるウォーターリリーフ)を導入した時、
いくつもの団体さんからこんな声を聞きました。

「買ったまま使ってないなぁ...」
「今どうなってるんだろ...」

......これ、めちゃくちゃ危ない。

"もしもの時に動かなかったら意味がない!"

だから私たちは 毎月1回、全社員当番制で定期チェック をしています。
"みんなが使える" ことが重要だから。

最近心配なのはチェーンソー。
ガソリン式って、1ヶ月使わないだけで調子が悪くなる。
保存時はガソリンを抜かないと、すぐにエンジンがかからなくなるんです。

そろそろバッテリー式に切り替えようかな...
最近のモデル、性能が本当に良いらしい。

🔥「カワイが地域を守る」は実は違う

防災Officeのカワイは、
地域全体を守れるほどの能力はありません。

でも、スタッフと家族が"災害直後から安全・清潔に生き抜く"
そのための準備だけは、本気で整えています。

社外の方が「ここに逃げ込めば安心だね」
と言われますが...

いや、それは違う。
自分の家族や社員のためにこそ、準備してほしい。

例えば、雨水を貯留する"防災シャワー"は15,000リットル。
これだけあっても 500〜800人が一度使えば空です。

豊岡地区は人口1万人以上。
到底足りない。

だから、口が裂けても
「ここに来れば大丈夫!」
なんて言えません。

🟧結局、大事なのはこれだけ。

自助 → 自助 → 自助。そして近助。

自分のことを自分で守れるからこそ、
近所の助け合いが成り立つ。

そして、公助(行政)を支える方にも家族がいます。
自分の家族が心配な中、それでも動いてくれている。

そんな人たちに、負担をかけてはいけない。

だから、自助を整える。
これに尽きます。

防災Office普及の目的は、
「職場で被災しない・させない」
そして
「職場が避難所になる会社づくり」
を応援することです。

気になる方はメッセージくださいね。

 

カワイの木もち🌳

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