代表の私 50歳の記念に書きました🖊 遺言。
さっきも同級生に
「なに?なに? 何をそんなに急いでるの?」
って言われました。
たぶん、それが
遺言に対する大多数のイメージ。
そして、それで大正解だと思います。
「この年で死んだら...」
その"もしも"に備えるもの。
それが遺言だと思われがちですよね。
でも、
それって思い込みかもしれません。
実際に書いてみて感じたのは、
遺言の一番の作業は
『今をまとめて、今までを整理すること』 でした。
なんなら
卒業アルバムを見ながら
夫婦で会話するくらいの気持ち(笑)
今まで自分が
何をしてきて
何を積み上げてきたのか。
いったん整理して、
まとめてみたら
とんでもなく気持ちが楽になりました。
意外とシンプルで、
この先も残りそうなもの
(不動産、お金...残るのか?笑)を
みんなが困らないように
「宛先」を決めておこう
そんな気持ちになるんです。
実際、私の身近では
・相続人がいなくなり、資産が国庫へ帰属したケース
・仲の良かった兄弟姉妹が、分割できず実家が空き家になったケース
親の想いとは裏腹に...
という場面を見てきました。
「うちは大丈夫かどうか」は一旦置いておいて。
将来の不安のため、というより
今を整理したら、案外楽しいからやってみたら?
それくらいのノリでいいと思っています。
ちなみに
相続時に相続税がかかる人は
全体の8〜9%程度。
10%以下に入るかどうか。
単純に、気になりません?
私たちICOI不動産が
士業専士で長く関わっている理由の一つに、
これからもっと深刻になる空き家を
1件でも減らしたい
という想いがあります。
築40年前後の家が多い日本。
リフォームして次世代へ...
と言うのは簡単ですが、現実はなかなか難しい。
そして今、
新築はどんどん高くなっています。
家に
将来の収入のほぼすべてを
フルベットする人生
それで本当にいいのか。
(※材木屋としての葛藤は、また今度書きますね)
今日のセミナーを聞いて、
子育て世代とその親、
兄弟姉妹で話し合いながら
今の資産を整理して
将来にわたって安心できる
「お金の使い方」を
身につけていきたいなと思いました。
「生活が苦しいのに、
資産の話なんてできないよ」
そう思ったあなたへ。
一度だけ、
お金の話に耳を傾けてみませんか?
給料以外の収入源が、
眠ったまま活かされていない
そんなケースもあります。
お金の整理整頓ができるセミナー。
SS総合会計 大石さん
ご興味ある方は
ご連絡ください。ご紹介しますね。
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