事件です🚨
防災Officeに「すきま風」...?
足元あたりに風が!?
なんだか、ひんやりしている...。
私たちの防災Officeは
「すきま風がない」のが有名(?笑)なのに...。
というわけで、早速調査開始。
隙間風を計測する機械で
事務所内のあちこちを測ってみたり、
サーモグラフィーで確認してみたり。
※あ、そうそう。
これらの計測機器、貸し出しもしています。
一応プロ限定で(笑)
高価な機械なので、誰にでも...というわけではありませんが。
色々調べた結果
なんと今回の犯人は...すきま風じゃなく
私の足元に貼ったトクホンでした🤣
トクホン? 湿布?体痛い時に貼る スースーするやつ
何でも「トクホン」って言っちゃう年代の私(笑)
今日は材木屋ツアーズも開催中。
先ほどはご夫婦でお越しいただき、
じっくり話を聞いてくださいました。感謝です。
私たちが防災Officeで伝えたいのは、
もしもの大地震で、1人でも多くのケガ人を減らすこと。
そして
「避難生活は安全であることが最低限」
そのうえで、清潔に過ごせる場所であること。
これは事務所だけでなく、
倉庫も、ご自宅も、同じ考え方です。
よくある会話があります。
お施主さん
「大空間リビングにしたいので、この柱を無くしたいんですが...」
建築業者さん
「はい、できますよ!」
......ちょっと待ってください。
大事なのは
「できる・できない」ではなく
「安全に柱が取れるのかどうか」です。
それを
経験や勘に100%委ねるのではなく、
これまでの実績で裏付けられた
許容応力度計算で確認してほしい。
もちろん、
最初に当たりをつけるのは
経験や勘でもいいと思います。
でも最後は、
数値に裏付けされた強さ。これ 大切!^_^
「俺が建てた家は大地震でも倒れてないぞ!」
という話を聞くこともありますが...
いや、
南海トラフ連動大地震は、これから来ますから。
その時、本当に倒れないために。
最低限ギリギリを狙うのではなく、
余裕をもってクリアする強さで、
事務所・倉庫・ご自宅をつくってほしい。
そこにこそ、
プロの経験、勘、こだわり、理念が活きます。
そんな建築業者さんを選んでください。
「表面的に売れる家」に
惑わされない判断をしてくださいね。
それでは、
材木屋ツアーズでお待ちしています。
来年も、再来年も、ずっと続けていきますよ。
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