ラストサムライが、本当に残したかったものは何だったのか?
家庭用ヨーグルトを、
ぐるぐるかき混ぜながら考えた。笑笑
あなたは、何だと感じますか?
正直、私はその答えを知りません。
ただ、私がこれまでしてきたこと、
そして2030年までにしたいことを積み上げていったら、
ふっと頭に降りてきた言葉が
ラストサムライでした。
今年は
20・80・100
この数字にちなんだ約束を掲げてスタートしました。
・社内で20個の改善
・年間飲酒日数80日以内
・100kmウォーキング挑戦
結果、達成できたのは「80」だけ。
20と100は、道半ば。
それも含めて、
今は来年の約束を組み立てている年末です。
今、私が自分に問い続けているのは、
「2030年の世界で、残ってほしいと思われる企業のあり方とは?」
という問い。
今の私なりに出した答えは、こうでした。
① 年間売上を、ウッドショック前の半分以下に整える
② 毎年、スタッフの基本給を**6%(目標)**上げ続ける
売上を下げて、給与は上がる?
何を言っているんだ、と思われるかもしれません。
でも、経営者として
私は仲間と、その世界を本気でつくりたい。
※スタッフとは年末に本気で約束しました ^_^
もしかしたら今は、
侍がいなくなった世界のように、
小売業が立ち行かなくなる時代に、
全力で向かっているのかもしれません。
巨大企業、巨大システムの前に、
竹槍で突撃していくようなもの。
※この辺りの私の「感覚」は、
来年からもこのインスタで、ちょくちょく書いていきます。
ただ一つ、確信していることがあります。
精神と思考は、
システムに飲み込まれてはいけない。
大きな一つではできないけれど、
小さな一つならできる。
「唯一無二」を手に入れる。
これからの5年間は、
そのための時間にします。
そうそう。
なぜヨーグルトをかき混ぜながら考えていたのか。
どんなに時代が変わっても、
ヨーグルトの菌、日本酒の酵母、納豆菌のように、
目に見えないけれど、
とんでもなく強いやつがいる。
そんな存在に、なりたいと思ったんです。
そんな思考を心に秘めよう。
そんな人と仲間になろう。
そんな会社と生きたいと思われよう。
そんな環境づくりがしたい。
それが、私のモチベーションの源です。
将来の私の夢
お節介ジジイの「ねずみ男」。
※ここで言う「ねずみ男」は、
誰かを騙したり、奪ったりする意味ではありません。
大きなシステムに正面から戦いを挑まず、
その隙間に入り込み、
気づいたら人や地域に循環が生まれている。
そんな"お節介な存在"のイメージです。
大企業・巨大システム・お金持ちから、
カジカジと少しずつ流れをつくって、
みんなで分け合える世界。
そんなことができたら、
ワクワクしませんか?^_^
来年も、
やっていくことを、
ちょくちょく発信していきます。
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