正直に言います。
5万円を超える「トイレに流して終わるもの」を発注するのは、
さすがにちょっとビクつきました(笑)
でもこれは
防災Officeを発信している、材木屋のカワイのトイレットペーパーの話です。
私たちは
災害時に「誰かが判断できる人を待つ」のではなく、
誰でも、迷わず、同じ行動が取れるように
BCPファイルを整備しています。
このBCPファイルについては、また別で書きますね。
※私的には、ウルトラいい感じに仕上がってます。
その中に、こんな一文があります。
「災害時、女性のみ事務所内トイレを使用。
男性は屋外に設置するテントトイレを使用する」
「男性差別だ!」と言われそうですが...
実際、被災地ではトイレでの犯罪が起きているのも事実です。
まずは女性を守ることを最優先に考えています。(ご了承ください)
そして、そこで重要になるのが
トイレットペーパーの質。
災害時、浄化槽の処理能力を超えてしまったら
そのトイレは"使えなくなる"。
だから私たちは
・パルプ100%
・シングルタイプ
・できるだけ分解しやすい紙
を選び、
使用人数を制限しながら、処理しやすい環境を保つ
という運用をしています。
現在、
トイレットペーパーは400ロール以上を常にローリングストック。
最初はホームセンターで購入していましたが、
今はこの用途に特化した商品に切り替えました。
「そこまで考えてるの?」
「うちは何を選べばいい?」
そんな情報交換も、ぜひ一緒にしませんか?
防災Officeに興味がある方、
お気軽にご連絡ください。
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