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2026.01.09 KK-KAWAI NEWS
材木屋のカワイは、求人をやめました。

昭和世代が一丸となって、
古き良き昭和の仕事っぷりを、若者に見せつけていこう。
そう決めました。

令和8年に52歳になる、
昭和49年生まれの代表・川合伯員が、
これからもジャンジャン、バリバリ、足で稼ぎます。

うちの会社は、
コロナ騒動より前にペーパーレス化・クラウド化・Web会議など、
いわゆる「デジタル化」は一通り終えました。

来社された方に
「外付けモニター何台あるんですか?」
「デイトレードしてる会社ですか?」
なんて笑われることもあります。

でも、それで満足する気はありません。

基幹システムのデータを書き出し、
専用システムをつくって分析。
ChatGPTやGeminiなどのAIも、積極的に使い倒す。

すべてはただ一つ。
「カワイから買いたい」と思ってもらう理由を、
少しでも増やすためです。

会社は、
「残りたい」から残るものじゃない。

地域や市場が、
「残ってほしい」と思わなければ、
残る資格はない。

そう思って経営しています。
そして、この考えにスタッフも共感してくれています。

だからこそ、
本業の材木屋を本気で残したい。

そのために、
市場に合わせて会社の売上規模をあえて下げる。
「積極的な売上ダウン」を、社内方針として発表しました。

守りじゃありません。
関わるみんなの給与を上げ続けるための、攻めです。

それができるのは、
本業だけに頼らない収入の柱を、
50年以上かけて、いくつも育ててきたからです。

先日の営業会議では、こう伝えました。

「今後の求人のことは、一切考えなくていい」

とにかく、
お施主様のお困りごとを足で拾い歩く。
一つひとつ、熱交換をしながら解決していく。

その対価を
「ありがとう」と一緒にいただき、
自分磨きや、子育てや、
人生を楽しむことに、ちゃんと使おう。

私たちのような中小企業は、
給与や待遇で大手には絶対に勝てません。

でも、
心の豊かさという、超アナログな世界なら、
浮遊感を感じてもらえると思っています。

ちょうどいい田舎に住み、
仕事だけじゃなく、
海や山、大好きなことと一緒に過ごす時間を大切にする。

私自身、
一応「大手」と言われる会社にもお世話になり、
都会での生活も経験したうえで、
それでも

やっぱり、ふるさとっていいよな
と思って、ここに住んでいます。

ここに住みながら、
都会や海外の人・会社と仕事をする。
そして、きちんと対価を得る。

例えば、
ニューヨークで働く人たちと
同じような収入を得られたら、すごくない?(笑)

今は、
それが普通にできるツールや環境があります。

私たち昭和世代は、
がむしゃらに、馬車馬のように、
めちゃくちゃ楽しく突進することに慣れています。

そこに、
ITやAIがフュージョンしたら
最強じゃないですか。

最初に「求人しません」と書きましたが、
万が一にも就職希望者が来たら、
来たら来たで、考えますよ(笑)
※何目線!?^_^

私たちは、
愛があって、笑顔があって、
ちょっと背伸びが必要な毎日を一緒に過ごしたい。

最近、
年配者が若者に気を使いすぎて、
「いつパワハラって言われるか...」
ビクビクしながら付き合う関係が増えた気がします。

でも、
愛情をもって渡す*"ちょうどいいハードル"を越える経験こそ、
人を一番成長させる。

気持ちよくチャンスをもらえる環境は、
実は後輩自身がつくる面もある。
私は、そう思っています。

全て受け身で待っていてもいい時代かもしれない。
でも、
学生を終えてからの5年間で、
その後の数十年は変わる。

そう信じて生きてきた
低学歴の私が言うんだから、
少しぐらい信じてみてもいいかもしれません。

動いてみても、
損はしない。

一緒に、
豊かな人生を積み上げていこう。

 

カワイの木もち🌳

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