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2026.02.19 ICOI 不動産
「売却の窓口サイト更新!相続税改正と不動産評価の新ルール、ご存じですか?」

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

>今回の記事は【ICOI不動産】売却の窓口サイトへ掲載!<

担当の松下です!

・ICOI不動産AI査定専用サイト
https://icoi.ai-satei.jp/
・ICOI不動産WEBサイト(こちらから、ICOI不動産AI査定専用サイトへリンクしています)
https://icoi.baikyaku-mado.jp/

さて、今回は最近の売却に関するご相談内容を「売却の窓口サイト」へ掲載しました!
〜相続税改正と不動産評価の新ルール、ご存じですか?〜

売却の窓口掲載 URL>>https://icoi.baikyaku-mado.jp/posts/index/?p=81

260219 ICOI不動産 IG用① 最近のこと Q&A.png

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2026.02.10 KK-KAWAI NEWS
【後編】「ラストサムライ」に込められた、5年という名の時限立法

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。前回から続いて、今回もリニューアルしたホームページの紹介をしていきます。どうぞお付き合いください!

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「ターゲットは一般ユーザー。彼らが本物の工務店さんと出会うための道標を作るんだ」

社長・川合の言葉を聞き、私のなかのパズルがようやく繋がり始めました。 なぜ、材木屋であるカワイが、あえてBtoB(工務店向け)ではなくBtoC(一般施主向け)の顔も持ったホームページを作ったのか。

それは、川合が数年前に下した「本気の工務店さんとしか付き合わない」という決断の、その先に続く一手だったのです。

材木屋の生きる道として、会社の売上規模を見直して挑むこと
現在、家づくりの情報の多くは大手が発信するものに占拠されています。しかし、川合は信じています。大手のマーケティング先行型の家づくりではなく、土地に根差し、お施主様の人生に本気で向き合う工務店も「知ってもらうべきだ」と。

「お施主様がネットで情報を探したとき、大手の広告に惑わされず、自分たちの信じる家づくりをする工務店さんをパートナーとして見つけてほしい。そのための家をつくって(建てて)何をしたくて?家族がどうなりたいか?」をしっかりと想像してほしい。このホームページやSNSで発信している事が、そのきっかけになっていただけたら嬉しいです。それが、巡り巡って私たちが支援する工務店さんの受注に繋がるんだ」

この想いは、自身が発信している情報を良しと思っている工務店様としか商売しないという、川合の共感経営へのチャレンジ心からくるものです。取引先の工務店さんが必然的に絞られることで会社の売上規模も大きく見直した経営が始まっています。

一見、遠回りに見える一般ユーザー向けの情報発信。 しかしそれは、「自分たちの取引先(工務店)が適正に評価される」という、材木屋としての強烈なバックアップの形でした。

5年という時限立法
そして、私が最も聞きづらかったあの言葉----『ラストサムライ』。 これには、経営者としての退路を断つ覚悟が込められていました。

「これは自分たちに課した、5年の時限立法のようなものだ」と川合は言います。

住宅市場は確実に縮小しています。効率だけを求めれば、材木屋という業態はやがて飲み込まれ、消えていくかもしれません。 しかし、川合が守ろうとしているのは、単なる「材木」というモノの売買ではありません。

「効率も大事だが、日本人のDNAに刻まれた『小売業としての精神』、つまり人と人が本気で商売をする美学を残したい。5年後、市場がどう変わろうとも『この会社は残ってほしい』と思われる存在になれるかどうか。その最後の戦いに挑む覚悟を、あの言葉に込めたんだ」

広報として、この「違和感」を届けたい
インタビューを終えたとき、私の抱いていた不快感は消えていました。 たしかにこのホームページは、従来の「材木屋らしさ」からは逸脱しています。しかし、その「らしさ」を捨ててまで川合が守ろうとしているのは、日本の家づくりの未来と、商売人としての誇りでした。

正直、このホームページは一度見ただけではすべてを理解できないかもしれません。 しかし、深く読み込んでいただければ、カワイが何を捨て、何を守ろうとしているのか、その輪郭が見えてくるはずです。

提供できる価値(Value)https://www.kk-kawai.com/value.html

これからの家づくりについて(Future)https://www.kk-kawai.com/future.html

効率や数字の先にある「本質」を考える経営者のみなさんにこそ、このリニューアルの裏側にある「覚悟」が届くことを願っています。

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2026.02.06 KK-KAWAI NEWS
【前編】材木屋のHPなのに木がない?広報の私が感じた「不快感」の正体

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。今回から2回にわたってリニューアルしたホームページの紹介をしていきます。どうぞお付き合いください!

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「正直、このホームページ、何がしたいんですか?」

広報担当として、リニューアルした自社のホームページを初めて見たとき、私は社長の川合にこう詰め寄ってしまいました。

みなさんは、もう新しいHPをご覧いただけたでしょうか。 すでにご覧になった方のなかには、私と同じような違和感を覚えた方もいらっしゃるかもしれません。

「材木屋なのに、木の温もりや専門店らしさが伝わってこない」 「実績もわかりにくいし、デザインはきれいだが、商売としては遠回りすぎる」 「そもそも、誰に向けて発信しているのか、意図が見えない」

お恥ずかしい話ですが、広報担当である私自身が、このリニューアルに対して「不快感」すら抱いていたのです。特にトップページにある『ラストサムライ』という言葉。それも、スッと胸に落ちてくるものではありませんでした。

「工務店さんのコンサルをしたいのか、それとも別の何かなのか......?」

疑問が膨らみ、このままでは広報として外に発信することができない。そう感じた私は、改めて社長の川合にインタビューを行いました。

そこで語られたのは、SNSでの発信とは180度異なる「ホームページの真の狙い」と、数年前から川合が密かに、しかし固く決意していた「ある戦略」でした。

「ターゲットは一般ユーザー」という仰天の答え
私の問いに対し、川合は平然とこう答えました。

「SNS(Facebook/Instagram)は、本質を語り合える50代の男性経営者に届いてほしいと思っている。でも、このホームページのターゲットは違う。『これから家を建てようとしている一般の方なんだ」

これを聞いて、私はさらに混乱しました。 私たちの本業は、工務店さんを支える材木屋、つまりBtoBです。それなのに、なぜ今、一般ユーザーに向けて情報を発信するのか?

「効率が悪いのではないか」「本業と結びつかないのではないか」 そんな私の疑念を払拭したのは、川合が数年前から進めていた「取引先の選別」という、経営者としての冷徹かつ熱いロジックでした。

川合は数年前「これからは本気の工務店さんとだけ付き合う」という決断を下していました。 市場が縮小していくなかで、ただ効率を追う商売は一時しのぎに過ぎない。だからこそ、最前線でベストを追求した家づくり提案をしようと奔走している人だけを支援すると決めたのです。川合が言うところの「本気の工務店」とは、例えば、お客様の「私の好き!」に真摯に耳を傾けられること、お子さんからお孫さんまでが豊かに暮らせる家を手がけている方たちと一緒に仕事がしたいと大きく舵を切り替えたのです。

そして今回のリニューアルは、その「本気の工務店さん」たちがあなたの近くにも絶対にいるよということを伝える、カワイなりの後方支援だったのです。

(後編へ続く)

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2026.01.30 KK-KAWAI NEWS
オフィスのネット環境整備にこだわる理由

こんにちは!

いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

 

さて、今回のタイトルを見て「材木屋にネット速度って関係あるの?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は、株式会社カワイでは事務所の通信環境をとても大事にしています。理由はネット環境がいいと、仕事はもっとラクになる、ということを実感しているからです。

 

事務所で仕事をしていると、

・データの送受信

・社内システムへのアクセス

・オンラインでのやりとり

など、何をするにもネットが欠かせません。

 

だからこそ、見えない部分でも手を抜かず、オフィスの配線からハブ・ルーターまで"2.5ギガ"対応にこだわって整えています。

 

■ 「外から速い回線が入っていても、中で遅かったら意味がない」

 

当社の事務所の通信環境は2.5ギガです。これが早い遅いということではなく、せっかく外部から10ギガ回線が入ってきても、事務所内の配線が1ギガだと、そこで速度が落ちてしまいます。そのようなことがないよう、屋内配線のケーブルの性能やハブやルーターのスペックを整えています。

 

毎日の作業では気づきにくい通信速度ですが、一度高速環境に慣れると、以前の感覚にはもう戻れません。「前の速度だと、ちょっとしたことでも仕事が進まない...」そんな感覚になります。

 

■ 通信環境の改善は、仕事の「待ち時間」をなくす投資

 

ネット速度が速くなると、

・見積りデータのやり取り

・社内システムへのアクセス

・写真や図面の送受信

などの"リードタイム"が短くなります。

 

これは単に速くなるだけではなく、事務所全体の仕事の効率が目に見えて変わるというメリットがあります。「ネットが詰まっていることに気づかないけれど、改善するとすごく仕事がラクになる」、これがスタッフの感想の声です。

 

■ そして今、リスキリングやAI活用にも取り組んでいます

 

通信環境を整えている理由の一つに、スタッフの"リスキリング支援"があります。補助金を活用した学びの中で、AIを業務に活かす方法を学び、日々使い始めています。

 

社内では、Geminiを使って壁打ちをしたり、アイデアをAIからもらったりと、「仲間とのミーティング以外にも、気軽にAIに相談して自分の仕事に活かせる」そんな利活用が定着しつつあります。

 

■ オフィス環境の見直しやリスキリング、興味のある方はぜひ

 

材木屋という業種に限らず、どんな会社でもネット環境とリスキリングは"仕事の効率化"に直結すると言えます。株式会社カワイの事務所づくりや、実際のリスキリング研修のノウハウは、いつでも情報共有できます。全国の経営者のみなさまで興味関心のある方と、会社作りのお話できるのは私たちにとっても学びになります。お気軽にお問い合わせください。

 

 

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2026.01.27 KK-KAWAI NEWS
非住宅木造のご相談、随時お受けしています!

こんにちは!

いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

 

最近、事務所や倉庫、お店、歯医者さんなど、住宅以外の建物でも"木造"が選ばれることが増えています。当社のオフィスもその一つ!株式会社カワイでも、そんな流れをもっと地域に広げたいという思いから、材木屋として非住宅木造のご相談に力を入れています。

 

■ 非住宅木造のご相談、いつでも気軽にどうぞ

 

「木でこんな建物つくれるの?」

そんな段階からでも大歓迎です。

 

事務所・倉庫・店舗・歯科医院など、いろんな建物に合わせて、材木のご提案はもちろん構造(耐震性)や断熱性に至るまで設計者の技術面をサポートできるのが当社の強みです。

 

現在大工村メンバーの工務店さんとともに対応している案件では、当社の会長のつながりをきっかけに、見積もりやご相談の段階から関わらせていただいています。工務店さんだけに任せるのではなく、カワイから動くことで仕事をつくり、工務店さんにも新しいチャンスが生まれる。そんな関係を大切にしています。また、先日視察してきた木材保冷庫(三豊市)も、非住宅木造になります。特殊な用途の建物でも、木造が活用できることを当社でも模索しています。

 

■ 「材木を売る」だけじゃない。技術サポートもセットで

 

非住宅木造は、最初の計画段階で他の工法との競合から選ばれなければいけません。その手で考えることがとても多い分、工務店さんが一人で抱えるには大変なケースもあります。そこでカワイでは、「設計士さんが鉄骨で話を進めている段階から、木造でもできる方法を一緒に考える」そんな関わり方を大事にしています。早めに声をかけていただければ、工務店さんの負担もぐっと軽くなり、木造での提案もしやすくなります。もちろん、過去の事例を踏まえたアドバイスも可能です。

 

■ 地域の工務店さんと一緒に、良い循環をつくりたい

 

これからカワイが目指しているのは、カワイが動くことで工務店さんに仕事が増えるような動きを強化して、"おたがいさま"の関係を強化できることが理想です。

 

そのために、

材木販売+技術サポート

非住宅木造の知識と経験

設計の初期段階からの相談対応

 

といった、私たちの強みをもっと伸ばしていきたいと考えています。

 

寒くなってきたこの季節木造で建築した当社のオフィスを「ちょっと見てみたいな」と思ったら、ぜひ気軽に木造で建築した当社の事務所にも遊びに来てください。毎月開催している「材木屋ツアーズ」でいつでもお待ちしています。

 

●(参考)Q&A 材木屋ツアーズはどんな内容?いつ開催していますか?

https://blog.kk-kawai.com/sg/2024/09/qa-1.html

 

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