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2026.01.19 KK-KAWAI NEWS
プラモデルは作れても、 家は作れんら!(遠州弁)

プラモデルには
詳細な組み立てマニュアルがあって
パーツも全部そろっている。

順番どおりに作れば
形にはなる。ハズ 笑笑

けど
家づくりも同じように
マニュアルがあり
厳しい検査があり
いくつものチェックを通って建てられます。

だから
「全部安心」
でしょうか?

あなたが
住宅会社の監督だとしましょう。

今は
・空前絶後の人手不足
・職人さんはただでさえ少なく 高齢化
・建築費は急騰
・職人さんへの報酬調整も現実問題

そんな状況の中で
一方的なルールや数字だけを押し付けて
果たして
気持ちよく仕事ができるでしょうか?

もちろん
気分で仕事をするのはダメ。

現場は
感覚やノリではなく
根拠と責任が必要です。

営業さんは
設計士の資格がなくても
住宅会社に勤めることができます。

それ自体は
何も悪いことではありません。

ただし
ノルマはある。
目の前の受注は取りたい。

そんな中で
お施主様からこう言われる。

「広いリビングがいいな」
「角は開放感がほしいからガラス張りで」
「玄関の屋根代わりに
 2階を張り出して、柱なしで!」

「できますよ!」(営業スタッフ)

そう言って
設計にバトンが渡る。

設計は
なんとか成立させて
ギリギリ耐震等級3は通した。

でも現場では
「これ、どうやって作る?」
「ここも、あそこも、納まりが厳しい...」

最後に
その"無理"を受け止めるのは
職人さん。

......これは
特別な話ではありません。

だから
お施主様にも
知っておいてほしい。

「建築基準法でできるから やっていい でしょう。。。」

「許容応力度計算に基づく数値化された安心」
は、同じではありません。

もし打ち合わせの中で
・思ったより自由がきかない
・この柱、どうして無くせないんだろう
・なんだかモヤっとする

そう感じたら
不安になる前に、裏にある根拠を感じてみてください。

構造の理由なのか
耐震の理由なのか
材料や施工の理由なのか

ちゃんと説明できる制限なら
それは
あなたの命と暮らしを守るための制限です。

自由がきかない家が
悪い家ではありません。

むしろ
無理に自由を広げない判断こそ
誠実な家づくりだったりします。

「なぜ、できないのか」

きちんと説明してくれるか。

そこに
その会社の姿勢と
現場への敬意が
表れます。

私たちは
国産材を使い
許容応力度計算による
本当の耐震等級3を大切にする

地元の大工さん・工務店さんを
全力で応援しています。

どんなに
マニュアルや検査が整っていても

最後に家をつくるのは、現場。

そして
その現場を支えているのは
人です。

防災Officeの材木屋のカワイは
JAS国産材を使い
「地震の後も住み続けられる家づくり」を
応援し続けています。

JAS国産材を
実物で見てみたい方は
材木屋ツアーズへ。

大きな会社の
しっかりしたルールも大切。

でも

最後は、現場が大切。
共に頑張りましょう。地域の大工さん。

 

カワイの木もち🌳

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