News & Blog

2026.01.17 KK-KAWAI NEWS
俺はいいけど、矢沢はどうかな?

この言葉、
矢沢永吉さん本人が
そのまま言った正確な言葉かどうかは、
正直わかりません。

でも、
「そんな感じのことを言っていた」
そんな記憶があって、
それが妙に刺さった。

絶対的なスター
「矢沢永吉」という看板を背負いながら、
同時に、ひとりの人間としての自分もいる。

自分の都合ではなく、
プロとしてどうあるべきか?
ファンが何を期待してるのか?

その判断を、
何十年も積み重ねてきたからこそ、
多くのファンを魅了する。

じゃあ、
材木屋のカワイだったら、
どんな選択をするだろう?

スタッフ全員と自己を磨く、
そんなリスタートした2026年。

1日、1週間、1ヶ月、半年、1年。
時間は、驚くほど早い。

人生を磨いて、
キャッチして、
ジャッジして、
やってみる。

うまくいかない日もある。
大人になっても、
泣きたくなる時だってある。

いい事ばかりが起きるなんて、
思っていない(笑)

50歳を超えて思うのは、
若い頃、もっとたくさん
判断して、挑戦しておけばよかったということ。

野球で言えば、
とにかく打席に立つこと。

10打席で3割ならヒットは3本。
1000打席なら、同じ打率で300本。

その裏には、
700回の失敗がある。

大切なのは、
その失敗をなかったことにすることじゃない。

ミスしてもいい自分でいられるか。
ミスしても、周りが手を差し伸べたくなる自分か。

ミスしても、
「まあ、あいつならな」
「次はやるだろ」
そう思ってもらえる人間でいられるかどうか。

それは才能でも、運でもない。
日々の姿勢。
仕事への向き合い方。
人への向き合い方。

いわゆる
"愛嬌" だと思っている。

だからこそ、
失敗は一人で抱え込むものじゃない。

個人ではなく、
会社で。
チームで。

新人のミスを
当たり前のようにカバーしてくれている
先輩たちに感謝しながら、
みんなで前に進んでいきたい。

理念から判断する。
人を責める前に、背景を見る。

そんな社内を目指して。

ミスを、
おおらかに見つめられる環境。

そして、
ミスしても「また一緒にやろう」と
思われる人間が育つ会社。

それが、
材木屋のカワイの、これから。

※ちなみに
「俺はいいけど、矢沢はどうかな?」
この言葉の正確な言い回しをご存じの方がいたら、
ぜひ教えてください。

 

カワイの木もち🌳

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

各種SNSに"いいね!"を押して、最新情報をgetしよう!

600x600_0_90.png IMG_14041.jpg e87144.jpg 20161218093451.png  

インスタ   FB    ツイッター  ユーチューブ  @cxu8478s

pagetop