最近よく聞く
「外国人労働者問題」。
でも、私たちは
"外国人が問題"だとは思っていません。
本当の課題は、
人を「安い労働力」として流通させる構造
そのものではないでしょうか。
日本人、外国人、企業、ブローカー。
誰かが悪いという話ではなく、
人を「コスト」として扱う前提が
長く続いてきた結果だと感じています。
かつての日本は、
それでも回っていました。
でも今は、
世界全体が変わり、
日本の立ち位置も大きく変わっています。
それでも
「外国人は安く働いてくれなきゃ意味がない」
そんな考え方のままで、本当に未来はあるでしょうか。
私たちは思います。
これから必要なのは
労働力としての人材ではなく、
一緒に考え、つくり、育つ仲間だと。
国籍は関係ありません。
優秀な人材と、
ワクワクしながら仕事ができる中小企業は
きっと、つくれる。
「無理だ」と決めつけた瞬間に、
未来は止まってしまうから。
材木屋のカワイ/ICOI不動産では、
不動産事業を通じて
海外の方を"労働力"ではなく"パートナー"として迎える
そんな挑戦を始めています。
住まい、仕事、地域。
人生の拠点を一緒に考える関係性を。
仕事が楽しくて、
毎日ちょっとドキドキできる。
そんな場所に、人は集まる。
諦めなければ、
きっと辿り着ける未来がある。
日本の文化も、
中小企業大国としての底力も、
まだまだ終わっていません。
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