こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。
さて、今回のタイトルを見て「材木屋にネット速度って関係あるの?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は、株式会社カワイでは事務所の通信環境をとても大事にしています。理由はネット環境がいいと、仕事はもっとラクになる、ということを実感しているからです。
事務所で仕事をしていると、
・データの送受信
・社内システムへのアクセス
・オンラインでのやりとり
など、何をするにもネットが欠かせません。
だからこそ、見えない部分でも手を抜かず、オフィスの配線からハブ・ルーターまで"2.5ギガ"対応にこだわって整えています。
■ 「外から速い回線が入っていても、中で遅かったら意味がない」
当社の事務所の通信環境は2.5ギガです。これが早い遅いということではなく、せっかく外部から10ギガ回線が入ってきても、事務所内の配線が1ギガだと、そこで速度が落ちてしまいます。そのようなことがないよう、屋内配線のケーブルの性能やハブやルーターのスペックを整えています。
毎日の作業では気づきにくい通信速度ですが、一度高速環境に慣れると、以前の感覚にはもう戻れません。「前の速度だと、ちょっとしたことでも仕事が進まない...」そんな感覚になります。
■ 通信環境の改善は、仕事の「待ち時間」をなくす投資
ネット速度が速くなると、
・見積りデータのやり取り
・社内システムへのアクセス
・写真や図面の送受信
などの"リードタイム"が短くなります。
これは単に速くなるだけではなく、事務所全体の仕事の効率が目に見えて変わるというメリットがあります。「ネットが詰まっていることに気づかないけれど、改善するとすごく仕事がラクになる」、これがスタッフの感想の声です。
■ そして今、リスキリングやAI活用にも取り組んでいます
通信環境を整えている理由の一つに、スタッフの"リスキリング支援"があります。補助金を活用した学びの中で、AIを業務に活かす方法を学び、日々使い始めています。
社内では、Geminiを使って壁打ちをしたり、アイデアをAIからもらったりと、「仲間とのミーティング以外にも、気軽にAIに相談して自分の仕事に活かせる」そんな利活用が定着しつつあります。
■ オフィス環境の見直しやリスキリング、興味のある方はぜひ
材木屋という業種に限らず、どんな会社でもネット環境とリスキリングは"仕事の効率化"に直結すると言えます。株式会社カワイの事務所づくりや、実際のリスキリング研修のノウハウは、いつでも情報共有できます。全国の経営者のみなさまで興味関心のある方と、会社作りのお話できるのは私たちにとっても学びになります。お気軽にお問い合わせください。

