こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。
今、建築業界に激震が走っています。なんと、断熱材などに使われる「ポリスチレンフォーム」が4割も値上がりするという衝撃的なニュースが入ってきました。
今日は、この「資材高騰」というピンチを通じて、代表の川合が深く考えた「情報の質と、本当に大切なもの」についてお届けします。
「石油」が止まれば、すべてが止まる。
今回の高騰の背景にあるのは、深刻な原油不足です。
石油由来の資材はもちろん、製造工程で油を使うもの、さらには私たちの食卓に並ぶ食べ物まで、実はあらゆるものが石油に依存していることを痛感させられます。じわじわではなく、ドカンと押し寄せる欠品や値上げの波。まさに人類にとってのピンチと言えるかもしれません。
しかし、一方で人間の知恵の凄さにも驚かされます。
例えば、水と空気から燃料を作る技術(アイ・ティー・テック株式会社 https://ittech.co.jp/service/p1/)のように、「ないなら作ればいい」という飽くなき開発能力。ここには今、AIの力も大きく加わっています。
AIに「操られる」か、「自分を教え込む」か。
AIは、私たちが求める情報を瞬時に出してくれます。しかし、ここで気をつけなければならないのが「情報の偏り」です。
例えば、SNSでアイドルの動画ばかり見ていれば、画面はそれ一色になります。AIはこちらの趣味嗜好を学習し、心地よい情報だけを届けてくれるからです。
しかし、情報を受けるだけの「受動的」な姿勢では、視野はどんどん狭くなってしまいます。
大切なのは、自分の思考をAIに教え込み、能動的に情報を取りにいくこと。
AIというパートナーと二人三脚で、この難局を乗り切るための「知恵」を引き出せるかどうかは、私たち自身の「意志」にかかっているのです。
究極、大切なものは「数」ではなく「質」
情報の量に振り回され、都会の雑踏の中にいると、ふと「孤独」を感じることがあります。
かつて私が上京して就職した際、周りにこれほど多くの人がいるのに、なぜか寂しい、心の「熱交換」が起きていない......そんな疎外感を経験しました。
どれだけ大量の情報やモノに囲まれていても、それだけでは埋められない心の隙間があります。
そんな時、自分に問いかけてみました。「本当に必要なものは何か?」
究極を言えば、「妻さえいてくれれば、それでいい」。
そんな結論に辿り着くほど、大切なのは「数」ではなく、心の通い合う「質」なのだと再確認したのです。
おわりに
資材の高騰、AIの進化、溢れかえる情報。
激動の毎日ですが、そんな時こそ、立ち止まって考えてみてください。
「自分にとって、本当に大切なものは何か?」
私たちはAIという最新の知恵を借りながらも、人間にしかできない「肌感」や「愛」を大切に、これからも強いまちづくりに邁進してまいります。
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