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2026.07.27 KK-KAWAI NEWS
あなたの時間にも価値があるように、私の時間にも価値がある。

「あなたの時間にも価値があるように、私の時間にも価値がある。だからこそ、お互いの時間と技術を尊重し合い、商売抜きで本気で思考の交換ができる場所を作りたい」

そんな想いから生まれたのが
毎週木曜夜の
思考型オープンカフェ【ThinkuFM】です

先日もいろんな話で大盛り上がりでした!
今回集まってくれたのは
​​​​地区長さん、市議会議員さん、お片付けのプロ、そして磐田で頑張る若き経営者。

気になる話題は...

・磐田市にできた話題のサウナ施設(「天国サウナ」で検索!)
・自転車の乗り方や交通ルール
・地域づくり
・リノベーションスクール
・これからの磐田の未来

などなど、とにかくジャンルレス!

「今日は何の話をするんだろう?」
そんなワクワクが毎回あります。

​​​​​お互いが人生をかけて磨いてきたことや、
​その業界でしか見えない景色を持ち寄る場所。
ここで交わされる言葉には、お金では測れない、
​誰かの人生を変えるかもしれない価値があります。

​コーヒーを飲みながら、
​​​気になっていることを話したり、
誰かの話を聞くだけでも大歓迎!
難しい顔をせず、ふらっと遊びに来てください♪

19時から21時の間なら、
いつ来ても、いつ帰ってもOKです!

あなたの「ちょっと話したい」が、
誰かの新しい気づきになるかもしれません。

商売抜きで、本気の思考交換をしましょう!

毎週木曜日の夜、お待ちしております。

​​​​​​​​​​​​​​​ThinkuFM(思考型オープンカフェ)
🕖 毎週木曜日 19:00〜21:00
📍 浜いわ信 豊岡支店 道向かい「DIY-studio」
❌ 予約不要/手ぶらでOK

たまにお休みの日がありますので、
Instagramストーリーをぜひチェックしてくださいね♪⁡

 

カワイの木もち🌳

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2026.07.23 KK-KAWAI NEWS
2028年の仮説と、私たちの「節目」。地域を守る『防災オフィス』を100社の仲間と広げたい

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

私たちはビジネスを営む上で、常に未来を予測し、仮説を立てて動かなければなりません。私自身、会社のロードマップを描くとき、2025年、2030年、2040年といった「節目」を強烈に意識して組み立てています。

今回は、その節目に向けて、私が今どうしても皆さんに伝えたい、そして「一緒に備えて広げていきたいこと」についてお話しさせてください。

私たちが立てている「2028年1月」の仮説
突飛に聞こえるかもしれませんが、私は社内で一つの明確な仮説を立てています。
それは「2028年1月に巨大地震が来る」ということ。

もちろん、本当に来るかどうかは誰にも分かりません。しかし、「いつか来る」という曖昧な備えでは、本当の対策はできないのです。「あと2年足らずで来る」と仮定するからこそ、今、何を成すべきかが明確になります。

では、現時点で私たちは何を示せたのか。

まず、新築住宅においては「耐震等級3・許容応力度計算の家」の徹底。そしてリフォームにおいては「倒壊ゼロ」を目指すこと。
材木屋カワイの木材販売において、この2つの推進を徹底し、地域の住まいを守る土台としての対策は形にすることができました。ここはブレずに、これからも泥臭く突き進めていきます。

しかし、住まいだけでは足りません。私たちが一日の大半を過ごす「職場」はどうでしょうか。

目指すのは、地域のイメージリーダー
次に私たちが仕掛ける節目への備え。それが「防災オフィス」の普及です。

私たちの事務所は、ただ働く場所ではありません。いざという時に機能し、地域や社員を守るための「防災オフィス」として構築しています。
そして、この取り組みをカワイだけで終わらせるつもりは毛頭ありません。

私の目標は、静岡県西部の経営者の仲間に声をかけ、この「防災オフィス」を100件つくることです。

「カワイさん、面白いことやってるな」「うちの会社もそうありたいな」
そう思っていただけるような、地域のイメージリーダーに私たちはなりたい。そして、地域のバイタリティー溢れる経営者の皆さんと一緒に、できることから一歩ずつ進めていきたいのです。

「共感」から「実行」へ。100件から、まず1件の輪を
経営者にとって、社員の命を守ること、そして災害時にも事業を継続し(BCP)、地域に貢献することは、何より重要な責任です。

「そうだよね、備えなきゃね」という共感だけで終わらせては意味がありません。大切なのは、そこから一歩踏み出す実行です。

まずは100件の声掛けから。
その中から「よし、うちも防災オフィスと名乗れる会社にしよう!」と手を挙げてくれる仲間が、まずは1件、また1件と増えてくれたら、これほど心強いことはありません。

2028年、そしてその先の未来に向けて。
大切な社員、会社、そしてこの静岡県西部という地域を災害から守るために、カワイは本気で動いています。

「うちの事務所でもできること、何かないか?」
そう思われた経営者の皆さん、ぜひ一度、カワイの防災オフィスを見に来てください。一緒に、未来への備えを始めましょう!

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2026.07.07 ICOI 不動産
売却の窓口サイト更新!中古物件を少しでも高く売りたい方へ。売却額を左右する「家の構造ケア」とシロアリ対策の重要性

こんにちは!

いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。

>今回の記事は【ICOI不動産】売却の窓口サイトへ掲載!<

担当の松下です!

・ICOI不動産AI査定専用サイト
https://icoi.ai-satei.jp/

・ICOI不動産WEBサイト(こちらから、ICOI不動産AI査定専用サイトへリンクしています)
https://icoi.baikyaku-mado.jp/


さて、今回は最近の売却に関するご相談内容を「売却の窓口サイト」へ掲載しました!

中古物件を少しでも高く売りたい方へ。売却額を左右する「家の構造ケア」とシロアリ対策の重要性

売却の窓口掲載 URL>>https://icoi.baikyaku-mado.jp/posts/index/?p=96

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2026.07.06 KK-KAWAI NEWS
消火器が使える不動産屋さん🏠🔥


「消火器って使ったことありますか?」

実は多くの人が、
いざという時に使い方が分からないんです。

そんな時は

📍ぴん
📍ぽん
📍ぱん

で覚えてください。

🟢ぴん → 安全ピンを抜く
🟢ぽん → ノズルを火元に向ける
🟢ぱん → レバーを握る

これだけです😊

今回教えてくれたのは、ICOI不動産の松下君。

普段は不動産のお手伝いをしながら、地元消防団として地域の安全も守ってくれています。

不動産は建物や土地だけを見る仕事ではありません。

季節の風、
夏の暑さ、
冬の日当たり、
地域の風習、
そして時には地域の噂話まで(笑)

その土地で暮らしているからこそ分かる情報があります。

AIでは分からない、
五感で感じる地域の魅力や暮らしやすさ。

そんな情報も含めてご案内できるのがICOI不動産です。

地域を守り、地域を伝える。

松下君、いつもありがとう😊

カワイの木もち🌳

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2026.06.29 KK-KAWAI NEWS
7000万円の住宅ローンを組む前に。材木屋の私が「新築の優先順位を落とす」と決めた理由

こんにちは!
いつも材木屋カワイのオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。


工務店様、そしてその先で家を建てるお施主様。
私たちカワイにとって、どちらも本当に大切で、なくてはならない存在です。

だからこそ今、私は現在の「住宅価格の高騰」に対して、強い危機感と、ある一つの決意を抱いています。

今回は、これからの時代における「家づくり」と「子どもたちの未来」について、私の本音をお話しさせてください。

収入に対する「住居費」の割合が高すぎる異常さ
今、家を建てようとすると、信じられないほどの金額になります。「7000万円借りないと、普通の家すら建たない」というケースも決して珍しくありません。それに伴って住宅ローンの返済期間は長期化し、月々の負担も跳ね上がっています。

食費が家計に占める割合を「エンゲル係数」と言いますが、今の時代、収入に対する「住宅費用(住居費)」の割合があまりにも高すぎないでしょうか。
これまでは月々の収入の20%程度に収まっていた住居費が、気づけば40%近くを占めてしまうような状況が生まれています。

ここで私が本当に心配しているのは、「子どもたちの未来にかけるお金が、削られてしまうのではないか」ということです。

世間ではよく「残クレ(残価設定クレジット)で高級ミニバンのアルファードを買ったものの、月々の支払いに追われ、子どもたちの教育や経験にお金をかけられなくなっている」という問題(残クレアルファード問題)が耳に入ります。
これと同じことが、今、「家づくり」の世界でも起きようとしている気がしてならないのです。

「自分の代だけ良ければいい」で終わらせない資産形成
日本の経済が右肩上がりだった時代なら、お金を使えば使うほど豊かになれました。しかし今は違います。

「自分たちの代で高いローンを払って家を建てたから、子どもの代のことは子どもたち自身でやってね」
それも一つの考え方かもしれません。しかし、私は材木屋として、この地域に生きる人間として、それではいけないと思うのです。

自分の頑張りが、地域において、子どもや孫、ひ孫の代の資産となり、豊かさとなって繋がっていく。これからの時代は、そうした「世代を超えた資産形成」をベースに家を考えるべきではないでしょうか。

そもそも、7000万円もの高額なローンを払いきった後、その家を適切にメンテナンスし続ける余裕は残っているでしょうか。家はメンテナンスをし続けなければ、あっという間に価値がなくなってしまいます。

だからこそ、私たちは材木屋として、一つの決断をしました。
「ただ無理をして新築を売ることの優先順位を、あえて落としていこう」ということです。

私たちが本当に貢献したいのは、目先の棟数を増やすことではなく、住む人が無理なく、安心して長く暮らせる「強いまちづくり」なのです。

次の世代に「やれるべきことはやったな!」と言えるように
私のような第二次ベビーブーム世代(団塊ジュニア世代)の多くは、若い頃に就職氷河期を経験し、厳しい時代を生き抜いてきました。そんな私たちが人生の後半を迎え、次の世代へバトンを渡すとき、「やれるべきことはやったな!」と胸を張って言えるような仕事をしたい。その想いが私の根底にあります。

もし今、7000万円以上の借入をして家を建てようと考えている方がいるなら、どうか一度立ち止まって、この先のご自身の人生や、ご家族の未来をじっくりと考えてみてほしいのです。

無理な選択をしてほしくない。ただそれだけです。

カワイでは、第二・第四土曜日に開催している「ThinkFM」や、私たちの活動を知っていただく「材木屋ツアーズ」などの場を設けています。

「どうすれば本当に豊かな暮らしができるのか」
答えを押し付けるのではなく、お互いの思考を共有し、一緒に未来を考えるための場所です。悩んだときは、ぜひ気軽に私たちのところへ相談に来てください。お待ちしています!

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