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2026.01.13 KK-KAWAI NEWS
海外不動産。 正直、簡単に「おすすめ」できるものではありません。

リターンの話だけが先行しがちですが、
どんな投資にも必ずリスクがあります。
だからこそ
自分で考え、情報を取りに行くことが何より大切だと思っています。

弊社でも
国内の賃貸事業に取り組みながら、
一部ではフィリピンのコンドミニアム投資にも挑戦しています。

決して派手な話ではありませんが、
私は毎月欠かさず
フィリピンのビジネス・経済レポートに目を通し、
「今どうなのか?」を冷静に確認しています。

これからも
実体験と一次情報をベースに、
気づいたことを少しずつ発信していきます。

海外不動産も、
結局は自己責任と情報収集。
だからこそ、面白いとも言えますね。

📰私が毎月見ているレポートを
共有させていただきますね

【2026年1月 フィリピン経済レポート要点】
・住宅市場は「安定〜慎重」局面
・BPOエリア/交通利便立地は需要継続
・短期売買より中長期・賃貸向き
・金利は高水準、為替は安定志向
・インフラ投資は中長期で継続

今後も発信していくのでインスタkawai625656へ フォローお願いいたします

 

カワイの木もち🌳

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2026.01.11 KK-KAWAI NEWS
超高級!?トイレットペーパー 数万円分、買いました!!

正直に言います。
5万円を超える「トイレに流して終わるもの」を発注するのは、
さすがにちょっとビクつきました(笑)

でもこれは
防災Officeを発信している、材木屋のカワイのトイレットペーパーの話です。

私たちは
災害時に「誰かが判断できる人を待つ」のではなく、
誰でも、迷わず、同じ行動が取れるように
BCPファイルを整備しています。

このBCPファイルについては、また別で書きますね。
※私的には、ウルトラいい感じに仕上がってます。

その中に、こんな一文があります。

「災害時、女性のみ事務所内トイレを使用。
男性は屋外に設置するテントトイレを使用する」

「男性差別だ!」と言われそうですが...
実際、被災地ではトイレでの犯罪が起きているのも事実です。
まずは女性を守ることを最優先に考えています。(ご了承ください)

そして、そこで重要になるのが
トイレットペーパーの質。

災害時、浄化槽の処理能力を超えてしまったら
そのトイレは"使えなくなる"。

だから私たちは
・パルプ100%
・シングルタイプ
・できるだけ分解しやすい紙

を選び、
使用人数を制限しながら、処理しやすい環境を保つ
という運用をしています。

現在、
トイレットペーパーは400ロール以上を常にローリングストック。

最初はホームセンターで購入していましたが、
今はこの用途に特化した商品に切り替えました。

「そこまで考えてるの?」
「うちは何を選べばいい?」
そんな情報交換も、ぜひ一緒にしませんか?

防災Officeに興味がある方、
お気軽にご連絡ください。

 

カワイの木もち🌳

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2026.01.09 KK-KAWAI NEWS
材木屋のカワイは、求人をやめました。

昭和世代が一丸となって、
古き良き昭和の仕事っぷりを、若者に見せつけていこう。
そう決めました。

令和8年に52歳になる、
昭和49年生まれの代表・川合伯員が、
これからもジャンジャン、バリバリ、足で稼ぎます。

うちの会社は、
コロナ騒動より前にペーパーレス化・クラウド化・Web会議など、
いわゆる「デジタル化」は一通り終えました。

来社された方に
「外付けモニター何台あるんですか?」
「デイトレードしてる会社ですか?」
なんて笑われることもあります。

でも、それで満足する気はありません。

基幹システムのデータを書き出し、
専用システムをつくって分析。
ChatGPTやGeminiなどのAIも、積極的に使い倒す。

すべてはただ一つ。
「カワイから買いたい」と思ってもらう理由を、
少しでも増やすためです。

会社は、
「残りたい」から残るものじゃない。

地域や市場が、
「残ってほしい」と思わなければ、
残る資格はない。

そう思って経営しています。
そして、この考えにスタッフも共感してくれています。

だからこそ、
本業の材木屋を本気で残したい。

そのために、
市場に合わせて会社の売上規模をあえて下げる。
「積極的な売上ダウン」を、社内方針として発表しました。

守りじゃありません。
関わるみんなの給与を上げ続けるための、攻めです。

それができるのは、
本業だけに頼らない収入の柱を、
50年以上かけて、いくつも育ててきたからです。

先日の営業会議では、こう伝えました。

「今後の求人のことは、一切考えなくていい」

とにかく、
お施主様のお困りごとを足で拾い歩く。
一つひとつ、熱交換をしながら解決していく。

その対価を
「ありがとう」と一緒にいただき、
自分磨きや、子育てや、
人生を楽しむことに、ちゃんと使おう。

私たちのような中小企業は、
給与や待遇で大手には絶対に勝てません。

でも、
心の豊かさという、超アナログな世界なら、
浮遊感を感じてもらえると思っています。

ちょうどいい田舎に住み、
仕事だけじゃなく、
海や山、大好きなことと一緒に過ごす時間を大切にする。

私自身、
一応「大手」と言われる会社にもお世話になり、
都会での生活も経験したうえで、
それでも

やっぱり、ふるさとっていいよな
と思って、ここに住んでいます。

ここに住みながら、
都会や海外の人・会社と仕事をする。
そして、きちんと対価を得る。

例えば、
ニューヨークで働く人たちと
同じような収入を得られたら、すごくない?(笑)

今は、
それが普通にできるツールや環境があります。

私たち昭和世代は、
がむしゃらに、馬車馬のように、
めちゃくちゃ楽しく突進することに慣れています。

そこに、
ITやAIがフュージョンしたら
最強じゃないですか。

最初に「求人しません」と書きましたが、
万が一にも就職希望者が来たら、
来たら来たで、考えますよ(笑)
※何目線!?^_^

私たちは、
愛があって、笑顔があって、
ちょっと背伸びが必要な毎日を一緒に過ごしたい。

最近、
年配者が若者に気を使いすぎて、
「いつパワハラって言われるか...」
ビクビクしながら付き合う関係が増えた気がします。

でも、
愛情をもって渡す*"ちょうどいいハードル"を越える経験こそ、
人を一番成長させる。

気持ちよくチャンスをもらえる環境は、
実は後輩自身がつくる面もある。
私は、そう思っています。

全て受け身で待っていてもいい時代かもしれない。
でも、
学生を終えてからの5年間で、
その後の数十年は変わる。

そう信じて生きてきた
低学歴の私が言うんだから、
少しぐらい信じてみてもいいかもしれません。

動いてみても、
損はしない。

一緒に、
豊かな人生を積み上げていこう。

 

カワイの木もち🌳

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2026.01.07 KK-KAWAI NEWS
将来働きたい人🖐️

「      しーーーーん」
沈黙。

からの
「もしもーし、聞こえてますかー👂」

と、
とある学校での出来事を小耳に挟みました。

仕事に対する印象って、
こども達が一番影響を受けるのは
やっぱり「親」なのかな、と。

もし
「働きたい」「何したい」「どうなりたい」
そんな問いに、誰の手も上がらないとしたら

ちょっと、寂しいですよね。

ふと、
うちのこども達が小さい頃に行った
職業体験施設のことを思い出しました。

そこには
ワクワクを隠しきれない大人たちがいて、
本気でこどもと一緒に働く
"小さな街"がありました。

食べ物を作る仕事から
警察官、パイロット、ファッションモデルまで。

約100種類のリアルな職業・社会体験を通して、
こども達は
「働く楽しさ」や
「やりがい」や
「仕事を通じて得られるもの」を
全身で感じていました。

私の仕事は、材木屋。
経営者としての背中しか見せられないし、
我が子が同じ道を選ぶかなんて、誰にも分かりません。

だからこそ思うんです。

小さい頃から
いろんな仕事に触れること。
なるべく多くの大人に出会うこと。

それって、とても大切なんじゃないかなって。

私自身、
経営者の親のもとで育ち、
小さな頃から
新しい人・新しい世界に触れる環境がありました。

そのおかげで
ストレスなく一歩踏み出せる思考が
育ったのかもしれません。

たまたま親の後を継ぎ、
ありがたいことに
今はノンストレスで
毎日楽しく仕事ができています。

助けてもらう「他力」。
どんな境遇でも
「幸せだな」と思いがちな思考(笑)

小さい頃からの
小さな積み重ねでしか得られないものって、
確かにありますよね。

良い面も、悪い面も。

何が正解かはさておき
こどもの頃の環境や情報は、
やっぱり近くにいる大人の影響が大きい。

30年先に必要なスキルも、勉強も、学歴も、
正直、何が正解かなんて分かりません。

だからやっぱり
体験や
多くの人に会うことが、
何かを掴む一つの手段なんだと思っています。

大人だって、
これまでの習慣を変えるのは大変。
いきなり変わるのは、正直ストレスですよね。

だからこそ
地域の大人、他人の大人に、
ちょっと任せてみませんか?

ICOI不動産は
「Out of KidZania in いわた」 に出展します。

こども達には
「磐田市の魅力」を全力で伝える
不動産スタッフになってもらいます。

「ここに住みたい!」
そう思ってもらう仕事体験です。

世の中、
自分の都合100%なんてあり得ない。

でも
最後に決断するのは、いつだって自分自身。

こども達が大きくなって、
人生の大きな決断をする時

今回の不動産体験のことが
ほんの少しでも
頭をよぎってくれたら嬉しいです。

昔、
キッザニアで
大人の私が教えてもらったこと。

それを
少しでもこども達に伝えられたら。

体験は【予約制】です。
専用申込みフォームからお願いします。

 

カワイの木もち🌳

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2026.01.05 KK-KAWAI NEWS
異国で感じる、日本の常識。

比べてみて、はじめて分かることがある。
日本の「普通」と、世界の「普通」。

日本人のパスポート保有率は 17%。
この数字、あなたはどう感じますか?

多い?
それとも、少ない?

私は、正直少ないなと思いました。



日本だけで、これまでと同じ"幸せな暮らし"を
これからもつくり続けられるか。
そう考えると、
もっと外に出て、感じて、
その気づきを足元の仕事に還していく必要があると感じています。



私は、材木屋です。

「なぜ海外に?」
そう聞かれることもあります。

でも、私の中でははっきりイメージできています。

小さな材木屋だからこそ
私たちの理念を前に進めるために、
海外に行くことが"必要"なんです。

ここに住み、
世界とつながり、
外貨を獲る。

※ここで言う外貨とは、
日本円でも「地元以外から入ってくるお金」すべてのイメージ。



自分の子どもたちが、
思考や視野が狭いまま、
選択肢の少ない状態で
人生の大切な決断をしなくていいように。

今できることを、今やりたい。
そして、共感できる人とつながりたい。



タイミングも、立場も、考え方も人それぞれ。
でも、

何かのきっかけになるかもしれない。
ならなくてもいい。
まず、行ってみる。

動いた先に、
何かがあるかもしれない。

そう思える方、
ぜひ声をかけてください😊

 

カワイの木もち🌳

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